晴れると気分良いですね~
太陽からたくさんのパワーをもらえる感じがしますもんね![]()
今日は職場でも良く耳にする心の病気、
「うつ病」と「パニック障害」について症状とは違う方面から解説してみようと思います
両者をカテゴリ分けすると、気分障害と不安障害ということになります
このふたつ、治療法も違えば、なりやすいタイプも違うのですが、
経験したことない人にしてみたら、どちらも「なんかしんどそう・・・」な心の不調ぐらいしか分からないかもしれません。
さて、職場でも、ひとりやふたりは精神不調をもっておられる人はいてると思いますが、心の病気は、症状が目に見えにくいからか、なかなか周りには理解出来ないことも多いと思います。
ましてや、体の病気で休むなら「お気の毒に~
」となるのに、心の病気に対しては「怠け者ね~
」のレッテルが貼られかねない、不利な病気です。実際、職場に心の病気の人がいると、仕事仲間や上司の人も、どう関わっていいか分からないですよね。
それも良くわかります。
ところで、この2つの症状を違った切り口で表現すると、
●うつ状態は、「心のスイッチがオフ」になってしまってる
○パニック状態は、「心のスイッチをオフに出来ない(ずっとスイッチが入ってる)」状態、
と例えるとイメージしやすくないですか?
細かい症状は人によって違いますが、心のエネルギーが上向きか下向きかと捉えるとアプローチ法が見えてきます。
アロマ心理学では、エネルギーのベクトルをどちら向きに持って行ってあげれば楽になるかを考えてオイルを選びます。
●うつの人には、スイッチをオンにしやすい香り
○パニックの人には、スイッチをオフにしてくれる香り、
といった風にです
私達の協会で使用する香りでは、
●スイッチをオンにする→→→AdvanceとChange
○スイッチをオフにする→→→WatchとKeep
です。治療薬ではありませんので、治すというより、気分を変えるために使用してくださいね
これ、お仕事を一緒にしているスタッフに頂いたサクランボ🍒
離れて暮らす娘たちのためにフルタイム仕事の後、毎日夕食作りに行ってるんです~
って話すと、スタッフの皆さんは、お気の毒?って思うのか、色々なものを下さります(笑) ほんと有難いわ〜
娘たちに届けます





(一社)日本メンタルメソッド協会
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