前回の話題からの続きです。

自己肯定感と自己正当化、履き違えてたら人生狂うよ、って話をしましたが、
 
私は、同じ世代の方たちと仕事をしているのですが、この年(50歳)になると、人生模様の違いがはっきりと出て来ます。
 
Aさん、バツイチ再婚、再婚まではシングルマザーでフルタイムの仕事、現在パート掛け持ち
子ども2人。1人は前夫の子どもで社会人。
Bさん、婚歴なしのシングル、仕事掛け持ちで休みなし
Cさん、専業主婦で夫と死別。3人の子どもは自立、ボランティアとパート。
 
これだけ見てもひとりひとりの人生は、波瀾万丈ですね。
私はクライエントとこの方たちとをマッチングさせる仕事をしていますが、
Aさん、Bさん、Cさん、どの方が一番評判がいいと思われますか?
 
なんとなーく分かるかと思います。一般的には人生の色々な場面に遭遇している人の方が受けが良さそうって感じです
もちろん、人生経験だけで決まるわけではありませんが、
色んなシーンを経験している人、特に職場環境で「周りを見て、自分の動きを決める」経験は、
社会性を育てます。社会性は、人との距離感や人の気持ちを読解する能力に直結しているので、社会性の高い人は人に好かれます、そして、結果、お客様にも好かれるのです。
 
Aさんは、与えられた仕事をきっちりこなし、同僚、上司とのコミュニケーションが上手なので、確実に「内」と「外」にファンが出来、仕事が増えてます。
Bさんは、お客様受けはいいのですが、上司の信頼をなかなか得られてません。つまり「外」にはファンがたくさんいてるので、仕事はどんどん増えていくのですが、身内にとても厳しいので(もちろん自分にも厳しい)「内」にはあまり好かれないのです。
Cさん、自分の世界でしか通用しない物差しで生きてきたので、「内」に甘く「外」に厳しいので、事が起こると周りのせいにします、そして、謝りません、謝ったとしても反省しません。必然的に仕事は減る一方です。

自分にとって都合の良いことだけ受け入れ、悪いことは周りのせいにして、自分を顧みない姿勢を
自己正当化、

自分にとって都合の良いことは当然として悪い事についてはその意味を考えて自分を振り返る、
これを自己肯定化と言います。

仕事の失敗ひとつ取ってもそれを糧に出来る人と、無かったことにしてしまう人、これだけのことが50歳ぐらいになると、はっきり人生に表れるんですね。

どの人の人生が良いとかではないですが、仕事で言うと、Aさんが一番評価されてて業績も上げてます。Bさんも同じように業績上げてますが、後から仕事を始めたAさんに成績は抜かれてしまいました。Cさん、言わずもがな、クビになってしまいました。

どの方も収入が欲しくて仕事をしてる訳です。仕事をするなら評価されたいし、その対価として、お給料が増えたら嬉しいですよね。

人生や自分に対する態度の違いが、何年も経つとこんな風にはっきりでるんです。

見た目も、そのまま表れるんですね。若々しさも、A→B→Cの順です。
どう生きるかは自分次第です。一つのサンプルとして見てくださいね。
ところで、同い年の私はどうかって?真顔
どうなんでしょうか(笑)周りに聞かないとわかりませんが💧 

参考になれば嬉しいです😃


(一社)日本メンタルメソッド協会
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