嵐のような雨かと思いきや、何この暑さ
今、体調を崩している人が増えてますね、
皆さんも手を抜きつつ気候の変化を乗り切りましょう。
心理学をやってると、自己肯定感という言葉によく出会います。
ニュアンス的には、自尊感情や自信、自己受容も近い言葉ですね。
昨日の記事に書いたような五月病など適応障害になる人や、
うつ病などの心の病気、パーソナリティに問題がある人にとっては、
「自己肯定」は最重要課題になります。
他者評価によらず、自分自身をこれでいいと認められること、
これが自己肯定ですが、それが育っていないと、社会生活にハードルが出来てしまいます。
ところが、この自己肯定に似た心の動きに「正当化」があります。
自分が間違っていない、これでいいと納得するときの心の動きですね。
似て非なるこのふたつ、自分を認め、受け入れていく作業にどちらを採択するか、
それによって、人生は全く異なってきます。
私ぐらいになると、顔つきが全く違ってきます。
自己肯定は、自分を間違ってても正しくてもそのまま受け入れ、自分を受容していくこと。
正当化は、周りが間違っていて自分が正しいから、周りのせいにして自分を受容していくこと、です。
今、営業職の会社員もしてるんですが、同じ年齢(アラフィフ)のスタッフが何人かいて、
一緒に仕事をすることもあるんですが、もうね、40代以降は、見た目では何歳かわからない!
自分を棚上げして言いますが、えー私って見た目こんな感じの年齢なん?と思ってしまいます![]()
いや、こんな話をしようと思ったのではないのですが(笑) その人たちがどちらを採択して、
生きてきたかがはっきりと仕事の評価に現れてるので、興味深いんですね。
もちろん見た目にも違いがはっきり出ます。
同じ年齢のその方たちの生き方と仕事での評価について、次の記事で書きますね。
(一社)日本メンタルメソッド協会
http://mentalmethod.org/