今日はやっと晴れましたね☀️5月はこうでなくっちゃね![]()
ゴールデンウィーク明けの先週は鬱々とした方が多かったのではないでしょうか
かく言う私もそのひとりです。
4月に新生活がスタートして、1ヵ月経ち、生活に慣れた頃に大型連休。
嬉しい反面、あともう少し生活に慣れてから休む方がいいんじゃないの?って思います。
緊張の糸が切れてしまう時期ですしね、踏ん張りどころなのに、いきなり「ちょっとお休みしちゃっていいよ」は、
柔軟性のある人なら対応できても、真面目な人だと、永遠のお休みモードに入りたくなるかもしれません。
五月病は、いわゆる適応障害というもので、以下のような人がなりやすいと言われてます。
<五月病になりやすい人>
・大人しい人
・内向的な人
・几帳面で真面目な人
・手順をきちんと踏まないと気が済まない人
・気配りをする人
・忍耐力がある人
・感情を抑え表に出さない人
・何かをするときに全力で取り組む人
・完璧主義な人
簡単に言ってしまえば、
「私って五月病なのよね~~~
」とかって周りに騒ぎ立てるような人は絶対、五月病にはならないです(笑)
企業にとっては都合よく働いてくれるタイプの方が要注意なのです
ところで五月病にならないためには、とか、五月病になったら、などの対処法を紹介するハウツーサイトがたくさんありますが、
まずもって、五月病にならないための予防法なんてない!
五月病になったら、の対処法もない!
あきらめましょう
つまり、あがいてもダメだってことなのです。
私って五月病=適応力が低い んだわ、と認めあきらめてください。
長い目で見たらそれが一番早いんです。
会社や待遇が悪いだの、人間関係のせい、などと周りのせいにしてその場をしのいでも、
それはつまり自分への言い訳なので、いつか、またそのつけの始末をつけないといけなくなります。
この年齢になると、言い訳つけて自分と向き合うことを先延ばしにした人と
白旗上げて踏ん張ってきた人との違いがはっきり出ますからね。
え?そんな先のことまで考えて生きてけない?そうですよね、確かに。
でも、ひとつだけ言えることは、なるべくひとりで抱え込まないことが大切です。
勇気を出して、専門家や信頼できる人に頼ってみたり話をしてみるといいですよ。
とりあえず我慢は禁物ですからね。
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五月病になりやすいタイプの人には、
Watch(ウォッチ)
執着やしがみつきから離れて、客観的視点を与えてくれます。
自分にばかり焦点を当てている人が外へ目を向け、
現実的な行動が出来るようにサポートしてくれます。
今日の記事にピンと来た方におススメです


