7月になりましたねキラキラ今年も半分終わりました。

さて、後半はどんな日々が待ってるんでしょうか爆  笑いえいえ、受け身では幸せはやってきませんね。前向きに一歩ずつ確実に進んで行きたいと思います口笛

 

香りで心のケア「アロマップ®」考案者AKKOです真顔

 

「最近、精神科に通い始めたのよ~」って告白すると、聞いた相手は、なんてコメントしたらいいのか困るみたいです。

私もこんな仕事をしていなかったらたぶん精神科の話になると少々困ったのではないかと思います。

 

精神科ってね、なぜこんなにイメージ悪いんだろ。患者が暴れてる、みたいな所と想像するんですかね~。

確かに病気の自覚のない精神病の患者さんの中には、周りを顧みない行動を取る方もいると思いますが、だいたい、病院に自分で通ってる自体、「自分は変だ」と自覚していることなので、ほんと普通の人なんです。

 

ところで、心の病気は、客観的数値が導き出しにくい領域ですね。検査などによっての 生理的指標も難しいですし。

先日わたしが受けた各心理検査も結局は、主観で答える訳ですし、嘘も書ける訳です。

そこでポイントになってくるのは、医師の見立てと、患者の意に沿う治療なんだと思います。

わたしは長年、心理ケアを仕事としてきましたので、心の問題は薬だけでは治らないのをよく知っています。

先日の診察の時に、クリニックのDr.に、「薬の副作用で眠気が強く、仕事中に眠たくなるのでお薬飲んでないんです。もう2週間飲んでませんが調子は変わらないですし、むしろ調子は良くなってきました。」と話すと、ドクターが、「いやいや薬のお陰で良くなったんだから、飲まないと、また初めの時のようにグダグダになっちゃうよ。だから薬はきっちり飲んでね。」と言われたんですね。

 

確かにお薬は治療には必要ですが、患者が薬なしでやっていけてるというなら、良かったですね。と一言欲しいよなぁと思ったんですショボーン

心の病気や症状は、気分や性格と繋がっているので、最終的には、自分自身が助けなしでコントロール出来るのが目標になります。私も、発作などの症状が出た時には薬の力を借りることがあっても、日常の生活での気分の浮き沈みに関しては薬の力を借りずにやっていきたいと思っていて、
 

今、約1か月お薬飲まずでやっていけてます。

まだ不安定な時もありますが、心持ちを変えていくこと、を真剣にやっていけば、少しずつ変わっていけます。

 

ま、ドクター曰く、私の症状を変えるために必要なカウンセリングは2年から5年ぐらいですねって言われましたが、でも、たぶん、そんなにかからないと思うんだけどなぁ。。。

 

私の主な課題は、パーソナリティの偏りを修正することですが、まず、自分のパーソナリティをよく知ることから始めています。

 

もし、自分の性格で人間関係に困難を感じるなら、パーソナリティについて学ぶといいと思います。

それだけでも問題行動が減っていきますよ。

 

私もまだまだ学び過程にありますので、良かったらご一緒に学びませんかハート

 

ウシシ人のせいにしない!周りのせいにしない!

『パーソナリティ(性格)でハッピーになる勉強会』
8月よりスタート。平日夜と週末と月替わりで開催予定です。日程は決まり次第お知らせしますね。