私にはお年頃の双子女子とまだまだキッズの小娘、の三人娘がいます。
あと2か月もすれば小学校を卒業するとあって、新しい生活への期待に胸ふくらませている双子ですが、思春期真っ只中、そして第二次性徴期で女子らしい雰囲気になってきています。
双子って面白いですよ、同い年の友達みたいな姉妹なんですから。
身体の変化や性の事、ふつーーーに話し合ってます。
いや、うちは家族みんながオープンなので、夫と娘も女子の身体のことについて普通に話しています。
昨日も、次女と夫が会話していて、その中で次女が「夜中に目が覚めて・・・」という話をしたので、夫が「どうしたん?」と聞くと、次女が普通に「生理が気になって、云々」と夫に話をしてました。それを聞いた夫も「そうなんや、大変やな。男には分からんけど」と(素晴らしい
)声かけをしていました。
次女がお父さんに普通に話してるのを聞いてびっくりした私ですが、それを聞いた父親が、「男にはわからんけど、大変」という風に受け止めてるところがわが夫ながらすごいと思います。
分からんから、そんなこと言うな、という態度ではなく、分からなくても(相手の立場を考え)状況や気持ちを汲む、これですよ
これは親子だけでなくパートナーシップにも同じようなこと言えますよね。
事情が分からんから聞かない、話すな、というのではなく、分からないけど一旦聞く、そして、気持ちや状況を汲む、こういうことですね。
こうすると、事情を理解してもらわなくても、理解してもらえたのと同じ、いやそれ以上に受け入れられた、という気持ちになるのです、話した方は。
子どもが成長すると話をしてくれない、これはよく聞くことですが、そもそも、話をしてくれなくなる前は、しっかり話を聞いて子どもの訴えを受容してきましたか?ってことが気になります。
子どもだけの世界、子どもにしかわからないことがいっぱいありますし、それを守ってあげるのも親の役目ですが、それを話してくれた時は、意味不明であっても理解できなくても、いったん、受け止めること、それが大切です。
そうすると、子どもは話をしたくなります、話を聴いてもらいたくなります。
これは大人も一緒。聞いてくれない人にはもう話したくなくなりますよね。
うちの長女は「ママ、反抗期になって話しなくなったり、キレたりするようになったらどうする?」って自分で言っておいて、「あ、生まれた時から今も反抗期か、わはは」と笑っています。
私も「どーぞどーぞ望むところ。いつでも反抗したらいいよ。」と言っておいて「いつも反抗してるやん」と言って笑っています。
いつでもかかってきなさい!って思ってるとかかってきませんね(笑)ま、そのうち対決するときが来るかと思いますが、その時もお互いが気持ちを話し合えっていけたらと思っています。
子どもって考えてることをそのまま口に出しているわけではないので、本当はどうなの?と知りたくなりますよね。
そんな時にはマイアロマップ(R)の出番です
マイアロを使うと、子どもの本音や気持ちが見え隠れします。
それをうまく大人の方が引き出してあげて受け止めてあげること、これが子どものメンタルサポートになります。
このマイアロのキッズ応用編は来週27日に開催します。
この講座を受けるためには、マイアロマップ(R)インストラクターを修了しておく必要がありますので次回のキッズ(3月講座)までに受講しておいてください。
子どもがイキイキと自分らしく生きていく、親の願いですよね。
私も娘たちがイキイキと自分らしく生きてくれるのが何よりの願いです
キッズマイアロマップ(R)インストラクター
2016年3月19日(土)11時~13時
アロマと心理を同時に学べる
大阪・北浜のル・クール
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