最近、ずっーーと私が主宰していたというか、まだやめてないのでお休みしてるというか、摂食障害のサポートグループE.D.Laboを検索されてくる方増えてるんですが。。。
どっかで紹介されてる?とまで疑ってます(笑)
私がかつて摂食障害だったことは、私の中ではもう過去のことになっていて、摂食障害サポートをしてた時代は、私自身そのサポートをすることによって存在価値を確認したり救われていたのだと思うのですね。
今でも心理セッションに来てくださるクライエントさんの何割かは摂食障害の方ですし、長いお付き合いをさせてもらって有り難いと思ってますが、私の中では、摂食障害は家族全体の問題であり、IPとして症状によって家族問題を発現している子だけを診ていても拉致があかないなと。
もちろん摂食障害本人のカウンセリングはずっとやっていきますが、親親親‼️❗️‼️
特に養育者のパーソナリティーや対人コミュニケーション、対人関係性などみてかないと病理の全体像は見えません。
私が親になってからは、摂食障害の親にはかなり厳しくなってしまって、ちと遠ざかってたのですが。
摂食障害の親に対しては家族心理学的教育アプローチが必要だなと改めて思います。
で、今日のタイトルですが、
摂食障害の治し方ではなく、治り方としていますが、私の長年の感覚では摂食障害て治そうとすると余計重くなるとおもってます。
治るんですよ。
治る条件が揃えばね。
それが難しいって?
当たり前です。それがわかれば長い間症状で苦しむことなんてないのですから。
でも、これが真実です。
また、摂食障害のこともぼちぼちやろうかなぁ、検索して訪れてくれる方たちがいるなら期待に応えんとね
摂食障害て治りますよ。
でも、治すもんではない。
この矛盾が回復者には腑に落ちますよね(笑)
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過食も拒食も自己誘発嘔吐もチューイングも、生き延びるためにあるって思って排除しないことです。
さて、摂食障害からの回復にとても役立つ講座があります。
行動を変えたければ感情を知ることからです!
1月は事情で延期しましたが、
2月24日水曜日10時半から12時にやります。
感情心理学講座
行動を突き動かしているのは感情ですが、普段はあまり目を向けることがないものですね。そんな感情について学んでみませんか?心理学初学者にも分かりやすくお話しします。
≪講座目的≫
私たちの感情はどこから生まれるのでしょうか。
同じ出来事に直面しても、それをどう受け止めるか。。。
これらは、その人の持っている感情バイアス(感じ方の癖)によって決まります。
「どうしていつも同じことをしてしまうんだろう?」
「行動に気持ちがついていかない」
「分かっているのに自分が思い通りにならない」
これはすべて気持ちや感情が行動にブレーキをかけて起こる現象です。自分を変えたい!と思うなら、感情について知ることが大切です。自分の感じ方の癖をチェックし、それとどう付き合っていくかを一緒に考え学びましょう。
≪こんな方におすすめ≫
行動を変えたい方
自分を好きになりたい方
人とうまく付き合いたい方
心理学をちょっと学んでみたい方
≪講座内容≫
●人にとっての感情とは。感情の進化
●不安の心理学・・・不安と向き合う
●怒りの心理学・・・怒りとうまく付き合う
●悲しみの心理学・・・悲しみを乗り越える
●感情をコントロールするために
実習:自分の感情バイアスをチェック
授業時間:1.5時間 9,800円
(税抜・教材費込)
アロマと心理を同時に学べる
大阪・北浜のル・クール
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