12月になりました いよいよ今年もあと1か月。やり残しのないよう師走を過ごしましょうね。

さて、今日の話題。
ちとキツイ書き方ですが、これは愛情を持って言うてると受け取ってくださいね

例えば、会話をしてる時、

やたらと、

どこに?だれと?なんで?どれ?など質問攻めしてしまう人、

相談業をするにはかなりトレーニングが必要です。

また、人の話を最後まで聞けない人、話の腰を折る人(このタイプの人は無自覚である事が多いです)、も

猛烈特訓が必要です(笑)

でもこういう方達は、普通に会話をするなら楽しいタイプです。話してて楽しいわ~と高評価頂く事も結構あるでしょう

逆に、引っ込み思案で自分の話をあまり出来ないなーと言う人は、どちらかというとカウンセラーに向いてると思います。聴き手ポジションに慣れているからです。

さて、カウンセラーには向き不向きがあると書きましたが、

だから言って、

5W1Hタイプの人がカウンセラーになれないかというとそうではありません。
逆に、話を聴いてばっかりの人がカウンセラーになれるかと言ったらそうでもないのです。

自分に子どもがいるから、とか子どもが好きだからといって、良い保育士になれるかと言ったらそうでもない、というのと同じ理由です

話を聴くプロがカウンセラーですが、この「話を聴く」というのは、私たちが日常生活において普通にやってることなので、どうしても、話を聴くことの専門性について分かりにくいかもしれませんね。

専門的に話を聴くというのは、意識を始め、トレーニングしないとなかなか難しいものなのです。

試しに「うんうん」とうなずくだけで人の話を何分聴けるかやってみてください
5分できたらなかなかの人ですね。10分できたらカウンセラーの門を叩いてくださいよ(笑)
一緒に精進していきたいです

でも、勘違いしないでくださいね、ただ、うんうんとあいづちだけ打って話を聴いてるのがカウンセラーではありませんので

様々なスキルを使って、話し手の方の自己理解を深めるお手伝いをするのがカウンセラーです

ということで、今回は、カウンセラーの向き不向きについて書きましたが、
結論としては、向き不向きだけでカウンセラーになれるかどうかは決まらない
会話が出来る人なら、誰もにカウンセラーという道は開けているよ、
ということが言いたかったのです

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