秋晴れの中、三姉妹の運動会がありました。
双子は小学校最後の運動会、
そして、3人娘が一緒の運動会も今年が最後なんです。
3人もいると、プログラムを追っかけるのも大変ですし、その都度観覧場所も移動するので、それもかなり疲れます。
でも、大変な分、喜びもひとしおです。
ひとりっ子だとその子に依存してしまいそうで。
3人もいると否が応でも一人一人への目のかけよう手のかけようは充分ではなくなります。
でも、私が勝手に思っていた充分は、おそらく、充分過ぎるんかもしれないなと最近思ったりして、この程度の不満足さが子どもに余裕を与えたり、自分でいられる猶予を与えてあげる距離感なのかもなと。
子ども嫌いな私にこれほどの苦行を強いるか?と嘆いていた頃もありますが今となっては神様の粋な計らいに感謝してます。
依存せず、放任せず、のさじ加減は、子育て中ずっと試行錯誤ですね。
また、子どもに自立して欲しければ自分が自立していることがまず大切ですしね。
子どもは親の心を映し出す鏡とはほんとに良く言ったもんですね。
私もその鏡に映る自分に逃げることなく向き合い見つめていこうと思います。
