先日、長女が学校から帰宅してすぐ

「ママー、ママのこと突然きらいになったり、うっとおしくなって、死ねとかって言ってしまう反抗期てのがあるんやて。◯◯が最近反抗期らしいわびっくり」と言ったら、

我が家の御意見番、次女が「そんなんうちなんかずっとおかあのことうざいし、毎日、死ね言うてるよなグラサン」そこで、三姉妹爆笑して「ほんまや、うちら前から反抗期やなー口笛」と言うので、

私が「いや、前からとかちゃうで。生まれた時からや!」と言ったぐらいおそらくうちの子達、ずっと反抗期(笑)

外で思春期の子がいる人に会うと、可愛かった子が口答えするようになったのよーとか、無視するようになったと、嘆く声を聞くことがありますが、うちは、それこそずーーとですから笑い泣き

もし反抗期来るなら今のさらに激しいレベルになるの?(笑)クワバラクワバラ。でもま、いいでしょ。それも成長。やっちゃってもらいましょ。

ところで、子どもたちを取り巻く環境は随分変わりましたね。

子どもを狙う凶悪事件は日常的に起こり、日本はもう安全とは言い難い時代ですプンプン

そんな時代に子どもたちの身を守るために大人が出来ることって何でしょう。

それは、こどもが自分のことを大切にできること、を身につけさせることです。

自分を大切に出来ない子は、他人を想いやったり、大事にできません。

では、自分を大切にすることとは?

それにはまず、自分の気持ちを知ることです。

キッズマイアロマップ®コースでは、そこから始まります。

クンクン匂いを嗅いで、気持ちを探すところからスタートです。



嗅覚と心理は密接につながっています。

そして本能とも関係が深いのが嗅覚です。

そこの仕組みをうまく利用してこどもたちの本能力を高め、自尊心を高めてあげる、そのスキルを学ぶのがキッズマイアロマップ®です。

不登校や、仮面うつなど、問題行動や身体症状が表れる前に、


こども自身が、気持ちをアウトプットできる機会を作ってあげることです。


うちの子達は、頭が良いとは言えませんが、気持ちを表現するのは上手です。

それは、私が感情用語を日常的にたくさん使うので自然と学んでるのだと思うのです。

特にネガティヴな気持ちもバンバン出しますから。

よくね、そんなネガティヴなこと言ってたら、ホンマにネガティヴになるよーなんて、呪いを掛けてしまう大人がいますが、

ネガティヴをしっかり感じ取ることはとても大切です。ネガティヴはだめと思い込んでいくと、先ほどのような問題行動や身体症状で、ネガティヴが噴出してしまうのです。

そうならないように親も気持ちについて理解をし、感じ、アウトプット出来ることが必要です。

また親子でマイアロマップ®の習慣を身につけると、家族に会話が増えるのは間違いないです。

匂いを嗅ぐと人は、話をしたくなるんです。これはこれまでの臨床経験から断言できます。

子どもに話してもらいたかったら、匂いを嗅がせる。そして、それを上手に受け止めることです。




キッズマイアロマップ(R)コース

*受講料:15,000円(税抜・教材費込)

*受講条件:MAAJ認定マイアロマップ(R)インストラクター資格保持者
マイアロマップ®インストラクターコースがまだの方はキッズ受講までに通学か通信で受講しておいてください。


【講座目的】
アロマップ®インストラクターコースの応用コースとして、子ども対象でマイアロマップ®ワークショップを開催するためのコースです。

キッズアロマップ®とは、香りを使い嗅覚を鍛え、子どもの本能力を高める右脳教育のこと。
嗅覚を刺激することにより、脳の中の本能を司る大脳辺縁系に直接働きかけ、
直観力や選択する力、危機管理能力の基礎を作ります。


子どもたちにアロマテラピーを使って生きる力を引き出す”マイアロマップ®ワークショップ”を実施するインストラクター養成コースです。


>>こんな方におすすめ:
●子どもにアロマを教えたい
●右脳教育や子どものストレスケアのレッスンをしたい方
●子どもに自分の身を守ることを教えたい



◆主な学習項目
小学生以上の子どもへのアロマテラピーの役割と効果/選択する、コミュニケーション、気持ちを伝える能力を香りで引き出す/子どものストレス解消や自己管理のためのセルフケアスキル
未就学児への応用/教室や香育ワークショップの組み立て方、運営の仕方を習得


活動内容:主に5歳以上の子ども対象にマイアロマップ®ワークショップを開催
親子アロマップ®ワークショップ開催

現在募集の日程
2015年10月24日(土)15時~17時(大阪)*集中クラスで募集、


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