目に入れても痛くないほど可愛いチビが、高い競争率をくぐりぬけて7月から保育園に通うことになりました。
そして、今日が初日。園のスモックと制かばんをかけての一丁前な姿。

上の双子の時もそうだったけど、まだ6ヶ月の赤ちゃんを保育園に預けることへの罪悪感は多少なりともあります。
6ヶ月の赤ちゃんなりに違う景色や周りが泣いている状況、緊張感などを全身で感じている様子が分かるし、私から離れたあと大声で泣いている姿を見てしまうと、とにかく、せつないです、、、。
これは3人目でも変わりません。。。「申し訳ないなー。」という気持ちが押し寄せてきて、つらかった。
こんなチビを預けてまで仕事をするのは本当に良いことなのかなどと悲観的になってしまったり。
双子の時は、初日、大泣きしましたもん。「ごめんよー。」って。まぁ、今日もウルっとしてしまったけど。。。

でも、今朝、チビを連れて行く私と別れて、自分の保育所へお父さんと楽しそうに歩いていくお姉(もう一人は風邪のためお休み中)を見ると、これまた「大きくなったなー、成長したなー。保育所に入れて良かったなー。いつもがんばってくれて有難うね!」の思いで胸がいっぱいに。

私自身が仕事を続けていくために子ども達を1日長時間、お休みもほとんどなく保育園に預けることは子どもを犠牲にしているのでは?と自問自答することもあるけど、たくましく成長していく姿を見ることで、「私は私のやり方でいいんだな。」と改めて思うことも多い。

子ども達ががんばっているから、私もがんばる。一緒に成長していけたらステキだなと思う。