GWの思い出① | わたし、白柴『いち』です。

わたし、白柴『いち』です。

わたし、「いち」の日々の生活です。

今日は子どもの日、風強めの快晴です☀️

鯉のぼりは、さぞ元気なご様子やろな〜と思いながらの朝のお散歩でした。


さて今年のGW、昨日まで福井へ帰省していました。

忘れないように、思い出を記録しておきます。


5/1金曜日、お休みを取ったお父さんとお母さん。渋滞をさけるため平日移動。

そして、お母さんがかねてより観たいと思っていた伊藤若冲の絵が展示されると情報をつかみ、途中、静岡県立美術館へ行くことにしました。


この日は道中大雨で、さほど渋滞はなかったもののドライブを楽しむどころか、富士山もまったく見ることもできず、ひたすら注意しての高速運転。


無事静岡県立美術館に到着した頃には弱雨になり、周辺をちょびっとお散歩。

その後わたしは、車で待機してお父さんとお母さんは絵画鑑賞、じっくり堪能しました。


今回の展覧会は開館40周年記念の展覧会、静岡県立美術館所蔵のゴーギャン、若冲、大観、草間彌生などなど、素晴らしい作品の展覧会です。




中でも、お母さんは伊藤若冲の「樹花鳥獣図屏風」が観たかったそうです。


それがこちらです。


1㎝四方の「升目書き」という手法で、白い象と様々な動物や樹木、花々が描かれています。

お釈迦様のような象さんの周りに、たくさんの動物やらが集まっている様子。
お釈迦様をしっかり警備する子や、のんきな子やら、宇宙からきたような動物も、アンドロイドのようなキジさんもいました。

今回は、マイクロスコープ(単眼鏡)持参で、1人1人の動きや表情をくまなく観て、とっても面白かったそうですよ。
写真OKなのでたくさん撮ってきて見せてくれました。








「絵画鑑賞して笑うことなんてそうそうないの。すっごい楽しかったわ。」

お母さん大満足😁

お昼過ぎて、いったん美術館を出てきた頃には雨もすっかり止み、外のベンチで持参したお弁当でランチタイム。

その後、美術館の周りをお散歩しました。
この美術館は、周りにオブジェや像が飾られ、図書館や大学もあり、広大な公園になっていました。








お散歩を楽しんだ後は、福井へ出発するかと思いきや、

「ごめーん、いっちゃん、もう1回観てきていいか?」

観たりなかったか、再入場してました。
樹花鳥獣図屏風をもう1回じっくり観て、
ロダン館を観て、




「ふ〜、疲れた〜。楽しかった〜。時間ないの〜。」

きりがないので、この辺で出発です😅

途中、また雨が強くなり速度規制などもあり遅くなってしまいましたが、無事福井へ帰ってきました。

つづきます。