映画祭の登壇は夕方からなので、
かの小津安二郎監督「東京物語」のロケに使われた竹村家にて、樋口尚文監督のご招待で昼ごはん食べました。
瀬戸内の春の香り満載。
100年前のお雛様。
ちょいおそろしくもある風情です。
魂 篭ってます。
入り口に揺蕩う牡丹の優雅なこと。
蛤がプリプリ。
オコゼの揚げたもの。
と、謎の俵みたいなのはエビの天ぷら。
八朔のゼリーです。
八朔もプリプリ。
大正 9年からの建物です。
これと同じ景色を観て、
ここと同じ床を、小津安二郎監督、
原節子さん、香川京子さん、笠智衆さんが
歩いていらしたのだ、と、感慨ひとしお。







