暖房付けたらあったかい。(だから暖房なんだよね)
本棚をガッツリ移動して、花瓶の位置を据えて、
エアコンを堪能しています。
寛ぎのお正月。
大晦日の髪の地肌に突き通る、冷たい北風を振り返れば、
案外 穏やかなお正月と言えるんじゃない?
大きく考えれば、シビアな状況下にはあるのだけど、親しい人との他愛無い交流や、グッとくる音楽や本、で力を貰って、今日の一歩を大事に積み重ねつつ、夢や希望を再確認してみる。
新年って不思議で、時間に限りはないのに、
何か、新しい気を感じるのは、どうしてだろう。
年老いると体力は落ちていくけど、
閃きが増してくる気がする。
神の見えざる手で動かされているそれぞれの人々が、チェスの駒のようで、チェス版は流線形で、しかも立体的だ。
勝ち負けでは無い「道」という思考についても深まってきた。
年を取るのも面白いよ。