ミモザの季節に祖母の着物で想い出話。

【ご近所さんのミモザ😊春の香りです😊】
ここのところ、母の体調が
あんまりよろしくなくて。
まぁ、毎年、この時期は
ちょこっと弱くなってしまうのですが
今年は少し弱気で💦
寒いから遺言書書いてた、とか
言い出す始末。
遺言書書く前に
しんどいわ〜って
娘に電話が先でしょ💦
あ、そっか💦
あはははは💦
と、結局笑い話に
なってしまったのですが
自宅にいる時間ばかり長くて
テレビのニュースばかり見ていたら
そりゃあ不安にも
なりますよね💦
いつもお世話になっている
内科さんでの処方の他、
大きな病院でコロナ検査も
していただいて
コロナじゃないと
わかって、やっと少し
気持ちが楽になったようです。
お仕事を少しだけ
調整させていただいて
※ご協力くださいましたみなさま、
本当にありがとうございました🙇
ここのところ
実家通いdaysなのですが
少しでも元気になって
もらえたらなぁ😊と、
今日はおばあちゃんのお着物で
行ってみました。
あ!それ知ってる!
懐かしいわ〜♪
・・・と、声に弾みがあって
わたしも
この着物を着たおばあちゃんに
銀座の天くにさんに
よーく連れて行ってもらって。
想い出話に花が咲きました😊
着物ってスゴイ。
おばあちゃんのお洋服は
小さくて入らないけど
おばあちゃんのお着物は
小さいけど着られる。
そして実際に着ていたのを
覚えているものや、
アルバムに残っている着物姿を
今、こうして、纏える幸せ。
お蚕さんの命をいただいて
出来上がる絹糸に
感謝の気持ちを込めて
廃棄するところがないように
縫われる大昔から変わらぬ形。
そこに祖母、母、そしてワタシが
纏える、というステキ。
自分も命を終えたとき
土に帰って循環していくことを
肌で感じることができるように
なってきました。
お着物って、
めっちゃハードル高いイメージ
あるかと思います。
ワタシも着てみるまで
そんな感じだったなぁ。
でも着てみたら
すぅっと生きている感じが
する不思議。
もしちょこっと着てみたいかも。
という方がおみえでしたら
ワタシの着物でよかったら
どうぞこの不思議を
感じてみてくださいませ😊
下手っぴだけど
一生懸命、お心が弾むように
お着付けさせていただきます😊
とりとめもなく
長くなってしまいました💦
季節の変わりめ、
どうぞどうぞご自愛くださいますように。
心からの感謝を込めまして。
シンギングボウル茅ヶ崎・蓮(れん)
秋山千鶴子


