- お久で、おこんばんわ。m(_ _)m
- なるべく書こうと思ってもなかなかキーを打つ気分にはならず
- 困ったもんです。(ーー;)
仕事でパソコンに向かっているからかもしれませんが。
そうだよなぁ・・・
休職していた時では、何もすることがなかったからできたんだもんね。
あの頃と今とでどちらがいい?
と言われたら、今ですわ。
自分がしっかりと居られること、それができるから。
未だに大変な悩みは抱えていますよ。
多分きっかけがつかめれば、とは思っていますがね。
(^_^;)
で、きっかけというか
ちょいとツイッターで尊敬する人にフォローしましたら、
フォローを返してくださいまして、本当に心がほんわりしています。
たいていオカルト関係とか、占い関係が多いですが
科学的な視点を持っている方にもフォローを入れたりしています、自分。
個人的な見解というか、考えでは
科学と魔術などのオカルトっては、切り離せないものと考えていますので。
- こうして自分の見解を打つにも
- パソコンがなければできなかったですよね。
- どういうふうに仕組みを考えて、どういうふうに組み立てていくのか
- 一方では現実的に
- 一方では観念的に
- ただそれだけの違いかと。
・・・はい、暴論です。(ーー;)
でもさ、科学の目指す世界というのは、
ずーっと昔の人の、理想の世界がもとになっているような気がするんですよ。
遠くの世界がわかるもの
自分を短い時間で運ぶ乗り物
夜でも昼間のように明るく照らす光
考えればキリありません。
考えてみれば、それは魔術にも似ている。
失礼は承知で発言しています。
もちろん、昔の考えも大事。
それは僕も踏まえています。
************
そういえば、ここ最近、昔の占いの復興が見え隠れしているようです。
ルーンもそうですけれど
ルノルマンとかも、そういう流れが来ているようですね。
で、
今回お気に入りの占いの本見つけました。
その名も「ジオマンシー」(ジェオマンシーとも言う人もいます)

- 秘密のジオマンシー占い (elfin books series)/高橋桐矢
- ¥2,415
- Amazon.co.jp
この本ようやく買えました。
近隣の書店くまなく探して、時には隣の市まで。
一冊見つけた時には感慨が・・・。
ジオマンシーという名を知ったのは、自分が高校生くらいだったでしょうかね。
魔術の本に載っていたのがきっかけで知りえたような気がします。
が、準備立てやら、儀式の構築で挫折。
簡易版を自分では作りましたがね。
もともとはジオマンシーというのは、
大地に石や砂、土を撒いて、その形状から占うものでありましたが
それが土に棒で点を穿つようになり、
その点の数で象意を得る占いとなっていきました。
(多分そうだったような記憶があります。)
アラブの占いがヨーロッパに流れ
中世の時代には一大ブームとなったそうで。
詳しくはこの本を読んでくださった方がよいでしょう。
この占いで得る象意は16種類。
点の数の組み合わせを使い、かなりの複雑な、かつ面白い展開をしていきます。
で、中世ヨーロッパでは、この象意を一つ一つを占星術に結びつけ、
最終的には魔術にも応用しています。
現代魔術でも、この占術を一つのカリキュラムとしているくらいですし。
知っておいても損のないものと思っています。
あくまでも個人的にですが。
ちなみにこの本にも、この象意を使った魔術の方法が載っています。
ひとつで何度も美味しい本です。
・・・その手に興味ある方にとってはですが。
この本では、土と棒の代わりに
紙とペンで代用し、同じことをやっていますが
このジオマンシー、汎世界的に今ではいろいろなところで、
いろいろなものを使って占われているのです。
自分が知っているところでは、
老舗の喫茶店や、ブラジルのコーヒー農場では
コーヒー豆を使うと聞いたことがあります。
自分もそれを聞いて、コーヒー豆を、ではなくて
なんと、子供の遊ぶ「おはじき」で象意を得ることがあります。
(だって、パワーストーンのタンブルじゃ大きすぎてできないから・・・)
(さざれじゃ小さすぎるし、数えられないもの。)
意外と何でもアリな方法でできるんです。
でも、お遊びではないですよ。占いですから。
結構好きな占いの一つです。(^^♪
ただし時間をかけて占う方法ですけどね。
************
古代の英知が蘇る。
古き良き時代が見直される。
忘れられていたものが、掘り起こされていく。
さりとて、現代が空虚なわけではない。
空虚と見倣す自分が空虚なのだ。
現代は古代の思いが結集した、一つの結晶。
それは良くも悪くもないもの。
生かすもどうするも、あなた次第である。
次に何が来るのか、自分は眺めていたい。
ではまた。