あっという間に5月も半ばを過ぎてしまいましたね。
母の日には、息子がさくらももこさんのエッセイ「たいのおかしら」をプレゼントしてくれました。
そして、夕飯のアボカドサラダを作ってくれました。
嬉しい
ありがとう
5年生になって、クラス替えもありましたが、新しいクラスを楽しんでいるようでホッとしています。
平日の夕飯は、いつも学校での出来事を聴きながら。
今までもそうでしたが、少し口数が少なくなった4年生の頃の面影はどこへやら。
テレビを見ている時以外は、時間が足りないくらいペラペラとおしゃべりする息子です
学校での出来事を話してくれるのは、とても嬉しい。
でも、実は心配もなくはないのです。。
それというのも、昨年ママ友と話した内容が頭の片隅にあるから。
そのママ友と話したのは、ちょうど息子が以前より口数が少なくなった時期でした。
もともと学校のことやその他諸々、息子と私がよく話すことを知っていた彼女。
「まだ、◯◯くんはよく話してくる?」
と聞かれたので、
「最近は、前より少し話さなくなったかも」と答えました。
そうしたら、彼女、
「それが健全な成長だよ」と。
ショックでした。
今まで、息子は健全な成長をしていなかったんだろうか。確かに家庭環境複雑だけど。。
そのママ友の息子さんは、学校での出来事を家であまり話さないそうです。
確かに、男の子はそういう子が多いと聞くし、息子は珍しいタイプかもしれません。
でも、それが息子の個性なんだと思っていて、健全な成長ではないとは考えていませんでした。
母子2人。家族3人で暮らしていた頃も、父親と息子は常に距離があった。
私と息子の距離が近すぎるのだろうか。
色々考えて悩みもしたし、息子が最近また学校での出来事をよく話すようになって、嬉しい反面、あの時のママ友の言葉を思い出してしまいます。
そのママ友は教育関係者で、子供の発達の知識もあります。
だからこそ、気になってしまうのですが…
でも、最近、楽しそうに学校での話をする息子を見ていたら、息子にとってはこれが自然な姿なんじゃないかと思えてきました。
子供によって性格や個性は様々だし、小学5年生になっても、母親に色々話すことが不健全な成長だとは私にはやっぱり思えません。
そのうち、もっと大きくなって話さなくなる時が来るかもしれないし、今はたくさん話してくれる息子に感謝して、楽しく話を聞こうと思います

