今あきらが意識しているのは、
文化的なものに触れる時間を持ちたい!ということ。
出不精なあきらは、
家に閉じ籠って好きなことだけをする
というサイクルに入りがちで![]()
それだと
人間的な視点は狭くなりがちだし、
身体的にもよろしくない…
ということで、
この秋のシーズンは
「文化的なお出かけをする!」ということを勤しんでおりまする![]()
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その一環として
昨日は京セラ美術館に行ってきました。
本当は「京都国立博物館」に行くつもりだったのだけど、
何となくの流れでこちらになった次第![]()
事前知識もない
まっさらな状態で楽しむのもありかな?と思い、そのままチケットを購入![]()
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あきらは
全く美術館や博物館に詳しくないのですが、どんな場所に赴いても
展示の仕方や色使いなど
空間配置(場の演出)に目がいくことが多いです
個人的に
「場」をどのように設定するのか?
ここに対しての興味関心がめちゃくちゃ高いことに今更ながら気がつきました。(笑)
この「場の設定」は、
グループワークをするときや
コニュニティー運営するときにはもちろん考えていますが、
自分が参加する立場の場合も
ついつい全体的なバランスを見てしまう癖も持っています。
そこはおそらく
必要のない気遣いなのだと思いますが…![]()
そして、
見えないエネルギー系の場の設定だけではなく
あきらは物質的な空間配置も大事にしているんだなぁと。
もちろん、
見えないもの(非物質)と
見えるもの(形あるもの)は
常に連動しているので
当り前といえば当たり前なのですが、
どうしてもここを切り分けて考える傾向がありますね~![]()
気をつけよう!
ということで
今回も絵画の展示の仕方から
主催者はどんなことを伝えたかったのかな?な~んて考えながら
絵画と触れあってきました![]()
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今回展示されていた絵画は
確か15世紀以降のものがほとんどだったと思います。
みんなが知っているような有名な絵もありましたが、あきら的には始めて知る絵も多くありました。
ルネッサンス~バロック、そしてロココという、文化の流れがとても分かりやすいように展示されていて、
美術の勉強をしている(していた)方も多かったのではないかな?なんて感じました。
どこを意識して描くのか?
という部分に関しては、
やはりその当時の流行みたいなものを感じて、なんだかその時代の集合意識にも触れたような感覚もありましたね。
ある意味
タイムマシーンに乗ったような感覚で
中世の宗教画に触れると、
いつも感じることではありますが
めちゃくちゃ重いエネルギーで胸が苦しくなってくる…
く、くるしい
封建主義というか
個人主義(エゴ)の極みというか…![]()
そのころから比べると
現代はこれでも随分緩くなったのだな~
と、俯瞰してみることもできて
観終わった後は新鮮な感覚に包まれましたよ
。
現代の感覚にずっぽりハマると
見えなくなるものってありますやん?
急に関西弁になってしまったw
海外に出ることで、
日本の良さと
悪いところがはっきり認識できるような、
あの瞬間と似た感覚を この時受け取りました。
美術館や博物館めぐりって
こんな思ってもみなかった
よき刺激ももらえるなんて!!![]()
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いやぁ
想像以上の収穫でしたよ~。
また、違う美術館にも行ってみよう!
そしてこの日、
京セラ美術館に行く前に寄った
洋食屋さんのランチも絶品でした![]()
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北大路通と烏丸通の交差点、
府立植物園近くの
「グリル はせがわ」さん![]()
もしかすると満席で待ち時間が出るかも?
それくらい人気店でした![]()
お近くの方は、
ぜひ食べに行ってみてくださいね!
いつもありがとうございます![]()
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それではまた!( ´ ▽ ` )ノ
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