過去世の記憶【悲しい恋の物語】 | あきらの星読み~星と宙と地球~

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以前投稿した過去記事です。

このお話は、
なにかの節目で思い出す事が多く
私の中の大きなテーマの一つになっています。



過去世」というものを
どうとらえるかは人によって様々です。

それは
過去の私がリアルに体験した記憶なのか、
アカシックと呼ばれる場所から生まれる前に持ち込んだ、成長のための道具なのか?

ここに関しての明確な答えは 
まだどこにもないと思います。



あきら的には
このテーマを一つのツール(記憶)としても持ち込んだだけなら、こんなにリアルな感情が残るものかな…?なんても思います。

体の部位にも感情の記憶が残っていて
今世での体験ではないのに妙にリアルで、
いろんな場面で過剰に反応するので
厄介ではある。
というか厄介でしかない気もする…
( ̄▽ ̄;)







ちなみに今、私のとなりにいるパートナーは
このお話のお相手になります。 

この記事を書いたころは
もろもろの事情により まだ音信不通の時だったので、ほんとうに不思議なご縁ですね(笑)




もしよかったら、
次元を超えたストーリーを
どうぞご覧ください🌠








<2019年10月の記事>


ここ数日
過去生(いわゆる前世)についての情報を
 
耳にしたり
目にしたりと
 
その機会が多いのが
いやに気になっているakiraです。
 
 
 
何のメッセージなんだろう??
 
 

 
そのせいか
私自身の過去生に対しても
揺さぶりがかかり
 
忘れていた記憶が蘇ってきたアセアセ
 
 
 
 
せっかくなので
記憶が鮮明に残っているうちに
 
少し備忘録として
書きとめておこうと思います。
 
 
 
 
 
このお話は
夢物語のように読んでもらえると
ありがたいですお願いキラキラ
過去生なんてあるわけないでしょ?
という方はスルーしてね( ´ ▽ ` )
 
 
 
✜✜✜✜✜✦✦✦✦✦✜✜✜✜✜
 
 
 
この話を思い出したのは
いつのことだったか
もう忘れてしまったが…
 
 
 

 
ある日のお昼すぎ
少し疲れた体を休めようと
横になって考え事をしていたら
 
うとうとと
夢うつつの心地よい状態になり
 
白昼夢とも
明晰夢とも違う
 
ある映像が流れてきた。
 
 
 
 
これは、その時体験した
妄想のような不思議な話
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その時代
わたしは肉体を持たない
意識体の状態で地球にいた。
 
精霊のような感じだろうか?
 
 
 
 
 
霧のように
空気中を漂いながら移動する、
意識はあるが肉体は持たない存在。
 
 
ただし
1ヶ月に1回だけ
人としての体のような輪郭を持ち、
行動出来る日があった。
 
 
 
 
 
 
そんな不思議な私たちを
周りの人たちは「赤の一族」
と呼んでいた。
 
それは多分、
霧の状態で移動する時の
その赤みがかった色からついた名だと思う。
 
 
 
 
 
 
 
赤の一族は
普段、森の中の
お城のような場所に住んでいた。
 
 
 
 
 
 
 
 
その一族の中でも
リーダー的な家柄出身の私は
一族を率いていく立場にあり、
 
また、いいなずけとも言うべき
決まった相手がいたようだった。
 
 
 
 
その相手との結婚のようなものは
既に決まったことで
私には拒否する権利はなかった。
 
とはいっても
それに対して私も異議は特になく
そんなものだと思っていたようだった。
 
 
 
 
 
 
でも、1ヶ月に1度
人としての輪郭を持てる、ある日の朝
私は1人の男性と出会い、恋に落ちた。
 
 
しかし、残念なことに
その男性は
ごくごく普通の人間だった……。
 
 
 
 
 
 
いったい何回会ったのだろうか?
 
私は彼が好きで好きで
たまらなくなり
 
そのうち、
私は一族を離れてでも
彼と共に生きたいと思うようになる。
 
 
 
 
 
 
意識体の私にとって
自分の思いとは違う
別の行動をとるなど無理な話だった。
 
しかし、同時にそれは
一族を裏切ることになる…
 
 
 
 
 
その当時のわたしが
どれだけ悩んだのかは
まったく思い出せないが、
 
結局
私は人間の彼を選んだのだと思う。
 
 
 
自分の気持ちを押さえることなど
到底不可能だったから。
 
 
 
 
 
 
そうして、ある日の夜明け前、
私は一族から離れ
彼の元へと走った。
 
自分の想いに
忠実にひたむきに行動することに
何の迷いもなかった。
 
 
 
それほどに
彼が好きだったのだ。
 
人種を超えて…
 
 
 
 
 
 
しかし、、、
 
一族を裏切った私への仕打ちは、
二度と肉体を持って
彼とは会えないということだった。
 
 
彼の元へと行ったものの
人としての形を取れない私を
果たして彼が気づいたのかどうかは
私には分からない。
 
その悲しい部分は
霧がかかっていて
はっきりとは思い出せないから…
 
 
 
 
 
でも今の私が分かっているのは
 
「2人は一緒には生きられなかった」
ということ。
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなむかし、むかしの
悲しい記憶の断片を
ハッキリと思い出したことがあった。
 
 
 
このあと、
彼と私の悲しい恋の話は
 
時代を経て、
何回も繰り返されることになる。
 
 
 
 

 
同じ人間として生まれ落ちても
2人の間には必ず障害があり
 
いつの時代も
思い合いながらも結ばれない、
そんな運命の二人だった。
 
 
 
 
 
そうして最後
あの二人が
どのような結末を迎えるのか
 
私はまだ知らない……
 
 
 
 
 
 
 
 
でも、
この話を改めて思い出した時
 
肉体を持てる今の自分が
「ありがたい」と心から思った。
 
 
 
 
最近よく
自分の体に「ありがとう」と声をかける。
 
細胞の一つ一つに
私という形を作ってくれて
ありがとう…と。
 
 
 
だって
私という体がなければ
相手に対して
何も表現出来ないのだから。
 
 
喜びも嬉しさも
悲しみも、怒りでさえも…
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな感謝は
この記憶からきているのかもしれないな。
 
 
 





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