6/27, 福岡空港に飛ぶはずが…
W台風は東へ移動していったので
飛行機は飛ぶと思っていたのに
当日の朝、欠航の連絡が入り
あわてて、新幹線に飛び乗った!
福岡県でソーラーリターンを迎え
翌日は沖縄に移動する旅日程で
スーツケースは福岡に送っていた。
福岡に 行かない訳にはいかない!
天神の中心部にあり不思議な感覚
警固神社鳥居
最近、福岡の警固神社が氣になり
調べてみると ご祭神に納得した。
八十禍津日・神神直毘神・大直毘神
(抜粋:國學院大學 古典文化学事業)
マガツヒという神名は、神直毘神・大直毘神の
ナホビと対をなして
直毘神と禍津日神とを表裏一体の神格と捉え
「倭姫命世記」に
天照大御神の荒魂=八十禍津日とし
祓えの神である瀬織津姫と同一視される(ここまで)
なるほど!西の大祓である!
話をもどし
福岡のリカさんは私の動きを読み
必要な場所に誘って下さった。
私も 迅速に行動した結果
予定より早目にリカさんと会えた。
まず、小戸公園の中にある神社へ
小戸大神宮
鳥居とすごい結界
天照皇大神、月読命、素戔嗚命
住吉三神,志賀三神が誕生した所
そして
祓い詞 の中にある"小戸" である。
…筑紫の日向の橘の 小戸の阿波伎原
福岡の日向峠近くの小戸の浜
神功皇后伝説の 御腰掛け石もあり
やはり、独特の波動が宿っている。
手をかざすとビリビリくる![]()
次に糸島市にある神在神社へ
神在神社で参拝をして 裏手に進む。
神石は竹林の先に現れ
高さ約4㍍、周囲約16㍍の巨石!
6年前にもわこさん達と訪れた。
帰宅後、神在神社を調べて驚いた。
572年
征新羅将軍に任命された大伴狭手彦は
新羅遠征と任那・百済救援の成功と安全を
祈願するため七世の神を勧請し
当地に神社を建立したのが創始。
大伴狭手彦と言えば
恋人は*松浦佐用姫ですよ!
佐賀の加部島、田島神社へ参拝し
5月に 佐用姫伝説を書いたばかり。
くわしくはこちら
石川県の
能登島に幽閉された姫とかぶる。
女性は政略結婚の道具とされた。
沖縄アスムイハイクス(大石林山)の
喜瀬慎次氏のことばを思いだす。
男尊女卑は人類を不幸にする
女性を大切にした時代は幸福だった
家庭でも女性を大切にしよう![]()
国も然り
能登島の古墳に眠る姫と
*松浦佐用姫に 愛念の光を送る。
意識を向け 労うと昇華されそう。
見えない世界は活発化。
結果的に 変更があったことで
不思議な流れになったのか?
さらに 大祓いは 加速し清められる。
次は"斎場御嶽"のふしぎへ








