歴史は勝者が書き換えた
奥能登の浄化後
南下して 七尾市へ。
(くまかぶとあらかしひこじんじゃ)
横田ICから車で 2~3分の距離で
アクセスしやすい場所にある。
久麻加夫都阿良加志比古神社
笠木の上に笠木がのる 越前鳥居
薬師社前の神木
こちらの祭神は
意富加羅国の王子とされます。
学校教育で "日本は遅れていて
何でも隣の大国から習った"
と教わりますが 本当でしょうか?
加茂社が 重要![]()
初参拝時から感じていました。
ここでリカさんの霊視が面白い。
加茂社の御祭神
別雷神 (賀茂別雷命)は
イケおじ (イケてるおじさん)
ポージングもイケてる![]()
ここから 和合を見守っている。
婚姻によっても和合をしていった。
ナゴシエイトが上手!
(交渉や話し合い, 駆け引き)
和合していくには 知恵がいる。
其処此処 (そこここ)で 姿を変えて
巧みに 変容していく。
雷は強いパワーのイメージだが
交渉の成立時に喜びで鳴らす音。
別雷神はこの神社を守っている。
(霊界通信はここまで)
さて、以下を意識し 考察します。
賀茂建角身命の娘=玉依姫
神武天皇の母=玉依姫
玉依姫の姉=豊玉姫
玉依姫が 賀茂川で遊んでいたら
川上から 丹塗矢が流れてきた。
その丹塗矢を拾ったことにより
生まれた子供が 賀茂別雷命
つまり 父親は丹塗矢 (赤く塗った矢)
日本書紀 では 八尋和邇(やひろわに)
=豊玉姫(海神の娘で 出産の際蛇の姿)
それは、海人族との結婚!
ここで
リカさんの霊視が 腑に落ちる。
丹塗矢に姿を変え 女性に近づいた
=イケメンに姿を変えて口説いた。
ここは 能登の加茂社なので
能登で考えると 容易い✨
奈豆美比咩神社
菊紋と三つ鱗紋の和合✨️
能登半島の西側
志賀町には奈豆美比咩神社があり
御祭神は 安曇の女神 豊玉姫命
中世には 鎮座地一帯が
山城上賀茂社の 社領 となっており
当社も 鴨大明神と呼ばれていたらしい。
その東には中能登町がある。
中能登町には 火の神が多い
つまり、鍛冶、鉄器集団
つまり、丹塗矢=鉄器, 刀
互いに✨️和合していったのです。
くわしくはこちら
鳥屋比古神社の御祭神が凄い!
神武天皇の皇后の名からも分かる。
媛蹈鞴五十鈴媛 (ヒメタタライスズヒメ)
タタラ=鉄
そして、五十という数字は
シュメール文明と繋がる。
シュメール神話では
多くの神様が登場し
最高権力者に象徴される数字は五十
はるか昔 日本が世界の中心で
日本から世界に文明が広がった ❣
菊花が自生しない世界各国の
遺跡や遺物などに菊花紋が見られる。
くわしくはこちら
これらの情報に関して
HIROMIさんにも教えて頂きました。
ありがとうございます✨
豊国文字を考案した海人族安曇氏は
国際的に活躍していたため、
私の考察は まだまだ浅そうです。
くくりの時代







