謹賀新年
昨年はありがとうございました。
本年も宜しくお願い申し上げます![]()
12月29日 木星が魚座に入りました。
共感や夢見の感度が上がった感覚があります。
~2022年5月11日まで木星が魚座に滞在します。
(10月末~12月後半まで逆行して魚座に戻る)
魚座の支配星は木星と海王星です。
木星が魚座に入るのは、ホームタウンにいる配置です。
そして海王星も魚座に長く滞在しており
2022年の前半は、木星と海王星の作用が増します。
ぴったり重なるのは4月12日で、それは12~13年に1度のことです。
しかも魚座で起こるのは、約160年ぶりなのです。
「スピブーム」「目覚め」とか
盛んに言われている所以です。
確かに夢が叶いやすいとか、神秘体験がありそうです。
ただし、それは私が昨年からずっと書いているように
波動を高めることを意識し、行動した先にあります。
能登 舳倉島の朝日
★木星・海王星合について
以下抜粋
木星と海王星は同じ系列です。
海王星は霊的に、木星は社会的に、
共に輪郭があやふやになり広がるのです。
タロットカードでは「法皇」です。(生命の樹パスと関連)
木星は拡大、増殖、発展などを意味します。
海王星の範囲を果てしなく拡大する性質が加わります。
霊的な物、スピリチュアルなもの、
これらを木星は地上に繁栄させようとするし
このアスペクトは、理想理念を実現すること、
いかなるものも肯定的に解釈するという姿勢を貫きます。
博愛的な精神に満ちており、
個人のメリットを捨ててこの理想を実現しようとする意欲があります。
(ここまで)
法皇は多くの人を祝福します。
優しさや包容力、
心の広さなどを意味します。
しかし
海王星は目に見えないものが
拡散する作用もあるので、ウイルスと見なすこともできます。
神道では
″天変地異にも意味がある″
として、自然に畏敬の念を持ち祈ります。
西洋思想では
″自然も人間の力でコントロールする″
という、人間中心主義という世界観です。
ここで、私が興味深く思うのは
4/12、木星・海王星合のサビアンが、
魚座の24度なのです。
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『人間中心主義という世界観の中では
必然的に自然界を破壊することになるが、
人間中心主義を捨て、人間もまた
自然界の中の一つの歯車にすぎない
という考えから、ナチュラルな暮らしを目指す』
なんと、これは随分前から
アメリカで″日本の叡智を見習え″として研究されていることなのです。
私はそれを、高野誠鮮氏の有料動画で知りました。
実際にその文書も入手されています。
高野氏は、宇宙科学やUFOに関してスペシャリストです。
また、木村秋則氏と自然農法に取り組んでおられます。
以上のことから鑑み、2022年も分岐点として重要です!
魚座の24度は″生まれ変わる力の完成″でもあります。
日本人が古代からの日本文明を知り、誇りを取り戻す必要があります。
そして、
魚座でふたつの天体が揃う作用は
人智では予測できないようなことが起こるかもしれません。
魚座は最後のサインであり、何かを終わらせていくことと、
その為に、あらゆる問題が浮き彫りになることを象徴します。
また、魚座のサインは
悪い妄想スイッチが入ってしまうと、混乱したり、逃避したり…
魚座や海王星は集合無意識と関係するので
メディアが流す情報に翻弄されないようにご注意を!
迷いや混乱があぶり出された時こそ、
冷静に俯瞰していきましょう。
そうすることで、閃きや直観が冴えて、新しい境地に入っていけそうです。
そのつど断捨離を!
不要なものを手放し上昇


