夢で〇と十の印がでた!
薩摩藩の家紋
最近、受講したセミナーに、
カタカムナ文字の解説が多くあり、
〇とか十などが多かったせいかも。
私は、九州にご縁があるようで
昔は福岡県によく行きました。
大分県宇佐市 宇佐神宮
鹿児島も、非常に気になります。
実は、石川県 (加賀)は 密貿易で
鹿児島( 薩摩)と深く繋がりました。
こちら
ヒプノセラピーで
強く印象に残った 事例ですが
それは、過去世で
薩摩藩に関係した人でした。
その誘導を 以下に簡単にまとめます。
*=私
=クライアントさん
*何が見えるか?
金襴緞子の着物を着て乗船してる
船に 千両箱をどっさり積んでいる
*時代はいつ頃か?
江戸時代
*場所はどこか?何か分る手がかりは?
〇に十の印が見える。
*薩摩藩の家系の姫か?
そうだと思う。
*船で向かっている先と目的は?
貿易で稼ぐ為 外国に向かっている
*外国へ持って行くのは何か?
薩摩ボタン
ヨーロッパで大ブームになった。
金襴緞子は
高価で綺麗な織物
誘導しながら 私は頭が大混乱!
それ…密貿易!えぇ~っ!
見つかったら斬首 ![]()
最初から、心の中で叫びっぱなし!
金襴緞子!千両箱?
歴史の教科書に無いことばかり。
薩摩ボタンってナニ?
後日、私は調べて驚きました。
なんと!
現代でも販売されていて 購入可能![]()
引用:こちら
薩摩藩は幕府に対抗する軍資金を作りだすため
薩摩焼で培われたノウハウをもとに
藩の御用窯で陶器のボタンを作って海外へ輸出。
ヨーロッパではジャポニズムへの関心が高まっており
日本絵画のエッセンスが凝縮された陶器製のボタンは
SATSUMAという愛称で呼ばれ 大変な人気を集めた
(ここまで)
幕府に対抗するための軍資金は
フリーメイソンからだけじゃなかった。
それ以来、私は薩摩ボタンが気になり
欲しくなって 注文をしました。
その話は、また明日。
ちなみに
その姫だった方は、過去世も今も
″独自の技術と叡智を持って生きる″
それがテーマでした。
現在は 医師です。
誘導の最後に、過去世の自分から今生の自分へのメッセージを聞きます。
″この世を去る際に 後悔しない人生を″
その言葉が印象的でした。
メッセージを自分にも刻む





