鎌倉・円覚寺①北鎌倉からスタート!円覚寺総門〜閻魔堂〜山門〜佛殿。 | 神さま仏さま「ねえさんぽ」と「あなたの世界をいきること」

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神様仏様、巡礼、登拝を経て「ねえさんぽ」で生まれた感動は、空海さんとの出会いにはじまり神仏さまとの結びへと繋がっていく旅の軌跡(主な巡礼地:奈良・京都・大阪・兵庫・四国)
あなたがいて、わたしがある
世界があって、わたしがある
そんなシンプルな道をともに生きたい

こんばんは!




@Rico です。




予告どおり、本日より

鎌倉巡礼の話のはじまり、はじまりー❗️

(とはいっても、スタートはゆっくりやった笑い泣き



10時30分過ぎに、北鎌倉🏃‍♀️

そこから、すぐ近く↓



北鎌倉駅の近くから

こーーーんな景色も拝見できますよ^^


寺銘碑✨が光ります!






北条時宗公御廟所✨とあります。


→詳しくは、後ほどね^^





しばらく進むと、、、


総門



扁額には、瑞鹿山。

円覚寺さんの山号ですね❗️


(正式名称は、瑞鹿山 円覚興聖禅寺

→臨済宗円覚寺派の大本山



瑞鹿山、直訳すれば

「めでたい鹿のお山✨」


仏殿開堂の落慶の際に、

開山の無学祖元禅師の法話を聞こうとして、

白鹿が集まってきたびっくりという逸話からつけられた

そうな‼️




入山後、パンフレットを片手に

いざ❗️出発ーーー🏃‍♀️



青空と緑の香りが心地良い✨

(が、しかし、暑いよね笑い泣き




境内案内図を確認しつつ、向かいます❗️




(HPの案内図はこちら↓)




うーーーむ🤔

かなり、広い。。。

もう少し、スタートを早めておけば良かったぞw


→が、しかしながら

 毎度のコト、どうにかなるもんです✨




参拝エリアが広いので

手前から、順番にいきますね🙏



先ずは、閻魔堂(桂昌庵)

→円覚寺の塔頭です


※禅宗では、高僧の塔があるところを塔頭(たっちゅう)と呼びます




見えにくいけど、

左の標石には、桂昌庵の文字が見えます❗️


閻魔堂は、十王堂とも呼ばれ

地獄界の十王の木像がお祀りされているので

その名がつけられています。


(十王とは、冥土の亡者に裁きを加える十の王のこと。

亡者は順番に十王の裁きを受け、来世を定められる、と言われています)



閻魔大王と地蔵菩薩✨@赤山禅院



お堂の脇には、弓道場🏹


なにやら、練習が行われていましたよキョロキョロ


武道の精神、自己修練と平常心✨です🙏




さらに。



先に進みます❗️




山門(三門)



山門(三門)イコール、三解脱門✨


諸々の煩悩を取り払う門とされ、

山門を通って娑婆世界を断ち切り

清浄な気持ちで、佛殿の仏さまをお参りするための

門となります🙏




(↑先ほど記した正式名称の

 円覚興聖禅師の文字が見えますね✨✨✨)



山門の楼上には、

十一面観音像、十二神将、十六羅漢をお祀りしており

毎年6月18日に楼上で観音懺法が行われるそう‼️





さらに、さらに。


身を清めて向かう先は


佛殿



もちろん、こちらに

円覚寺のご本尊、

宝冠釈迦如来さまがいらっしゃいます🙏




と、その前に

円覚寺さんの開山について。


✅ 開山

鎌倉時代の後半、ときの執権 北条時宗が中国・宋より招いた無学祖元禅師により開山。
開基である時宗公は、深く禅宗に帰依しており、国家鎮護と禅を広めたいという願い、また蒙古襲来による殉死者を敵味方の区別なく平等に弔うために円覚寺の建立を発願される。

✅ 名前の由来

建立の際に、大乗経典の「円覚経」が出土したことから名付けられる。
また、山号の「瑞鹿山」の縁起は、先ほど記した通り。(開山の無学祖元禅師の法話を聞こうとして白鹿ちゃんがやってきたのだよね!)



それでは、佛殿内へ失礼いたします🙏




ドキドキ。


ドキドキ。



入り口サイドには、あの靴❗️




失礼いたします🙏



禅宗様式の七堂伽藍✨の中心となる

佛殿にいらっしゃるご本尊さま。



👑を被っておられます‼️

→よって、宝冠釈迦如来さまといわれます。





また、華厳経の世界を説くお姿であるため

華厳の釈迦(盧遮那仏)とも称されます。



↓華厳宗といえば、東大寺さん✨✨✨




両サイドには、

梵天さま帝釈天さま。



ふむ。

通常、釈迦三尊といえば

脇侍は文殊菩薩さま普賢菩薩さまよね?



。。。と、調べてみたら

江戸初期の再建時に変わったとされています。





さらに❗️


天井を見上げると。。。


じゃん👀






白龍図🐉




いやぁ、、、

圧巻です😎


ちなみに、

白龍図を監修した前田青邨せいそん画伯。

弟子は、あの著名な平山郁夫画伯ですびっくり



→薬師寺さんで拝見しましたね❗️






さらに、隣接しての書の展示も拝見します❗️




みなさん、ご存知の金澤翔子さんの書です🙏


父君が眠る円覚寺さんでの誓いの筆✨





想いが溢れる書でした。。。




てなワケで

まだまだ続きます。






では。




いつも、ありがとう^^




@Rico




幸せは自分のために

世界が平和であるために