全国八幡社総本宮の宇佐神宮へ!巡礼ねえさんぽ初九州は、心のふるさと。 | 神さま仏さま「ねえさんぽ」と「あなたの世界をいきること」

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神様仏様、巡礼、登拝を経て「ねえさんぽ」で生まれた感動は、空海さんとの出会いにはじまり神仏さまとの結びへと繋がっていく旅の軌跡(主な巡礼地:奈良・京都・大阪・兵庫・四国)
あなたがいて、わたしがある
世界があって、わたしがある
そんなシンプルな道をともに生きたい

こんばんは!




@Rico です。





本日はこちら↓






心のふるさと




全国八幡社の総本宮

宇佐神宮




神と仏✨

日本で最初に出会った場所





やっぱり、巡礼ねえさんぽ初九州は

想い入れのある場所にしたいよね💡




御神木🌲



御霊水




御由緒に深い

和気清麻呂公



ゆかりの話を要約すると、、、



▪️ 僧・弓削道鏡(ゆげのどうきょう)は皇位を狙い、「道鏡を皇位に就かせたならば国は安泰である」とするお告げが宇佐八幡大神よりおろされたと、うその奏上をさせる


▪️ 宇佐神宮を深く崇拝されていた天皇は、真相を確認するため、すぐに官僚であった和気清麻呂公を派遣


▪️ 清麻呂公は都を立ち宇佐神宮に着き、斎戒沐浴して神殿にぬかづき、お告げを受ける。


「我が国は開闢以来、君臣の分定まれり。臣を以って君と為すこと未だあらざるなり。天津日嗣(ひつぎ)は必ず皇緒を立てよ。無道の人は宜しく早く掃除(そうじょ)すべし。」



▪️ 八幡大神託宜奏記二通を作り、一通は神宮に納め、一通を陛下へご報告



▪️ 道鏡の怒りをかった清麻呂公は、別部穢麻呂(わけべのきたなまろ)と改名させられて脚の腱を切られた上、大隅国へ流された。



▪️ その途中、暗殺を謀って送られた道鏡の刺客から、突然の天地雷鳴や300頭あまりの猪の大群が和気清麻呂を護り、さらに宇佐へ詣でたところ、道鏡に傷つけられた脚が回復。



▪️翌年天皇の崩御とともに和気清麻呂公は召し返され、元の位に着き、また備前守に還される。



▪️ 宇佐神宮の国体擁護のご神徳と、和気公の至誠の精神とが皇室をご守護することとなりました。






神輿発祥の地✨でもあります。






てなワケで


まだまだ明日もあるので

本日も、このへんで🙏





では。




いつも、ありがとう^^




@Rico




幸せは自分のために

世界が平和であるために