堀越神社③一生に一度の願い!そして、出羽三山〜儒教の教え。 | 神さま仏さま「ねえさんぽ」と「あなたの世界をいきること」

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神様仏様、巡礼、登拝を経て「ねえさんぽ」で生まれた感動は、空海さんとの出会いにはじまり神仏さまとの結びへと繋がっていく旅の軌跡(主な巡礼地:奈良・京都・大阪・兵庫・四国)
あなたがいて、わたしがある
世界があって、わたしがある
そんなシンプルな道をともに生きたい

こんばんは!




@Rico です。




いよいよ、

2024大阪巡礼シリーズ✨



いやぁ、振り返ってみたら

なんとびっくり

この遠征で書いた記事は、55記事❗️

(プラス、トピ合計で58記事w)




ラストのラスト❗️

堀越神社⛩️さんのまとめよ^^


(既に、参拝場所の紹介はシリーズ①②で

 ご案内済みですね↓)


堀越神社⛩️①


堀越神社⛩️②




して。

境内で気になったトコロキョロキョロ

1️⃣ ひと夢祈願✨




こちらの案内をみると、、、


一生に一度だけの願い✨

とありますねびっくり


そして、その願いを聞いてくださる神さまと

言い伝えがあるそう❗️



一生に一度。

祈りたいコトってなんでしょう。。。


最後にあとひと押しをいただきたいこと?

それとも、奇跡を呼びたいぐらいのこと?


一体、なにを願うだろうか?

(そして、「ひと夢」とあるワケやから

 自らの努力だけでは手の届かないことでも

 あるのやろね。)





2️⃣ 出羽三山との繋がり✨


御祭神の一柱である蜂子皇子。

 日本三大山嶽宗教の一つたる出羽三山の開祖は

この蜂子皇子‼️




もちろん、出羽三山といえば

羽黒山🏔️ 月山🏔️ 湯殿山🏔️

の総称とされますね。





蜂子皇子は、

父である崇峻天皇が蘇我馬子により暗殺されたのち

聖徳太子の勧めで東北へ。

北陸道を下り、能登半島から船で海上にて佐渡へ。

佐渡を経て、由良の浦に辿り着く。(由良の浦では、美童八人が海のものを持ち洞窟を往来していたのだそうな、、、)

そこに髭の翁があらわれ、以下のことを仰り、その通りに進んでいく。

《この地は伯禽島姫の宮殿であり、この国の大神の海幸の浜である。ここから東の方に大神の鎮座する山がある。早々に尋ねるがよい、と。》

その道中迷ってしまったところに、片羽八尺(2.4m)の3本足の大鳥が飛んできて、皇子を羽黒山の阿久岳へと導きます。。。


このように、羽黒神は八乙女の浦の洞窟を母胎として誕生されたとされ、また、この洞窟は羽黒山本社の宮殿と地下道で結ばれているという言い伝えがあるのやとびっくり


➡️ 伯禽島姫:龍王の娘である玉依姫命

江戸時代は、羽黒神とされたのだとか❗️

(たまよりひめのみこと=竜宮にあっては伯禽島姫)




ふむ🤔


この大阪ねえさんぽシリーズ👣でいうと、

住吉大社さん志賀社

繋がってくる感じがしますね❗️




なんやら、出羽三山は

もう少し繋がりを深めてからの場所やもキョロキョロ

コッソリと感じたりします。


→今回の堀越神社⛩️さんの深掘りが

 ちろっとキッカケになるかな✨





3️⃣ 白居易の一節


堀越神社⛩️さんの鳥居を失礼した

その先にみえた、こちら↓




この石柱に刻まれる文字




調べてみたら、

(おそらく)


「忠誠貫於金石 孝悌通於神明」

やと思われて


その意味としては


「忠誠は金石を貫き、

孝悌は神明に通ず」


として、


孝悌✨


つまりは、

年長者に対する崇敬

これが、この場所の根底に流れている思想であるはず❗️


※儒教における根本的な徳目の一つ



お祀りされる御祭神と

その流れを考えるにあたり、

非常に大事なものなんやと思います。




てなワケで

2024大阪巡礼ねえさんぽ👣



盛りだくさんの気づきがあり、

やはり「大阪」侮れずグラサン



これにて👏


福島天満宮→シリーズ⑥

少彦名神社→シリーズ②

御霊神社→シリーズ②

坐摩神社→シリーズ②

サムハラ神社→シリーズ①

難波八阪神社→シリーズ③

生國魂神社→シリーズ④

四天王寺→シリーズ⑩

庚申堂→シリーズ②

住吉大社→シリーズ⑪

阿部野神社→シリーズ③

阿倍王子神社・安倍晴明神社→シリーズ③

今宮戎神社→シリーズ③

堀越神社→シリーズ③






では。




いつも、ありがとう^^




@Rico




幸せは自分のために

世界が平和であるために