阿部野神社①武将の想い溢れる旧官幣社。旗上稲荷社〜旗上芸能稲荷社〜土宮。 | 神さま仏さま「ねえさんぽ」と「あなたの世界をいきること」

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神様仏様、巡礼、登拝を経て「ねえさんぽ」で生まれた感動は、空海さんとの出会いにはじまり神仏さまとの結びへと繋がっていく旅の軌跡(主な巡礼地:奈良・京都・大阪・兵庫・四国)
あなたがいて、わたしがある
世界があって、わたしがある
そんなシンプルな道をともに生きたい

こんばんは!




@Rico です。




まだまだ、途中だったよねグラサン


2024大阪巡礼シリーズ✨



住吉大社さんから移動しまして


続いては、

神仏霊場巡礼地

元別格官幣社 阿部野神社さん⛩️



テクテク👣


テクテク👣



大日本は 神國なり




うむ。


このスタイルの鳥居⛩️は

今までに何度か拝見しているけど、、、

和文の感じは初めてかも。。。🤔


→四字熟語的なものはありますよね☝️




今年2024年が

皇紀2648年なので、84年前❗️に

本の見出しになっとりますねびっくり



調べてみると、


この言葉

「大日本は神国なり」の書き出しで始まる

「神皇正統記」(じんのうしょうとうき)の著者が


阿部野神社の御祭神

北畠親房公



それでは、

参拝前に、ちろっと確認してみよう‼️



(一の鳥居⛩️)




あらためて、


御祭神

北畠親房公✨

北畠顕家公✨



北畠親房(きたばたけちかふさ)は鎌倉時代から南北朝時代に活躍した公家の1人
✅ 後醍醐天皇 及び後村上天皇に仕え、嫡男の北畠顕家(きたばたけあきいえ)と共に南朝の勢力維持にその生涯を捧げた

✅ 
後醍醐天皇のもとで世良親王の養育係に任命される
✅ 世良親王の急死後、親房は出家(鎌倉幕府倒幕運動には参加せず)

✅ 後醍醐天皇による「建武の新政」で、顕家は東北へ出向(親房も同行、政界復帰)

✅ 後醍醐天皇の命に背いた足利尊氏の反乱により伊勢へ逃れる(湊川の戦いを経て)

✅ 鎌倉・美濃・大和・河内と転戦した北畠顕家の早すぎる戦死

✅ 親房は東国に下り、南朝勢力の回復を図る

✅ 後醍醐天皇の崩御後、吉野へ帰還するが野望を果たせぬまま、吉野で最後を迎える

✅ 北畠親房の名を後世に残したのが、神皇正統記(神話を用い、天皇の正当性と三種の神器を保持する南朝の重要性を記した)



武将ゆかりの地らしく


大きな神馬さまが向かい合っています✨




さらに、進んでいくと


手水舎💦

強っ。。。




案内板がありますね^^




今回は、稲荷社さんから

ご挨拶いたしましょう🙏



旗上稲荷社⛩️




御祭神


豊受稲荷大神✨

高倉大明神✨

白鷹大明神✨




なんやら、めっちゃ重要な感じがする✨✨✨



ちなみに、

旗上げとは

「命をかけて精進努力する証であり、

成功をおさめて〝一旗上げる〟」

という意味合いがあります🙏


→やはり、武将の気概が込められていますね。。。



🚩🇯🇵🚩🇯🇵


失礼いたします。




おおおおおーーーっ👀


中に入ると、


‼️




え。


目の前に「稲荷祝詞」

さらには、

「大祓詞」も置かれていますよびっくり




ふと、案内板をみたら


祝詞を奏上され

心ゆくまでご参拝ください


的なことが書かれています❗️




それでは、

案内の通りに

ありがたくお唱えいたします🙏



(こちらでの奏上が、素晴らしく

 心地良かった‼️)


ちなみに、稲荷祝詞は初めてやった照れ







🙏🙏🙏




して。



先程の場所、

正面に見えていた御社は

外からも確認できます。






さらに。

旗上芸能稲荷社⛩️




御祭神

大宮能売大神✨


芸能上達の守護神さまです🙏


→伏見稲荷大社さんでもお祀りされますね✨







世阿弥の言葉と

大屋政子さん(別人やったりして💧)





お隣には、

土宮

御祭神

白姫大明神✨




白姫大明神さまは、

阿部野神社の土地を守護される神様で、

別名大土地主之神ともいわれています🙏


大土地主之神は、その土地や地域を守護する地主神として古来より信仰されています。



→あ、この場所を最初にお参りして

 良かったのやね☝️と安心しました^^




てなワケで

本当にゆっくりとご挨拶させていただき、

「整いました」という感じになって


いよいよ、御本殿方面へ向かいます‼️






では。




いつも、ありがとう^^




@Rico




幸せは自分のために

世界が平和であるために