四天王寺①聖徳太子創建、日本仏法最初の大寺!聖徳太子さまの光ね^^ | 神さま仏さま「ねえさんぽ」と「あなたの世界をいきること」

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神様仏様、巡礼、登拝を経て「ねえさんぽ」で生まれた感動は、空海さんとの出会いにはじまり神仏さまとの結びへと繋がっていく旅の軌跡(主な巡礼地:奈良・京都・大阪・兵庫・四国)
あなたがいて、わたしがある
世界があって、わたしがある
そんなシンプルな道をともに生きたい

こんばんは!




@Rico です。





ちろっと間が空きましたが

まだまだ、続いとりますよ❗️



2024大阪巡礼ねえさんぽ👣



お次はこちら↓


四天王寺さん



大日本佛法最初 四天王寺✨


とありますね☝️



扁額には、


釈迦如来

転法輪処

当極楽土

東門中心



※四天王寺は釈迦如来が説法された聖地であり、

 境内の西の端である西門は極楽浄土の東の門に

 当たる、という意味。




その御由緒は?というと


☑️ 四天王寺は、推古天皇元年(593)に建立(今から1400年以上も前のこと)。

☑️『日本書紀』の伝えるところでは、物部守屋と蘇我馬子の合戦の折り、崇仏派の蘇我氏についた聖徳太子が形勢の不利を打開するために、自ら四天王像を彫ったとある。

☑️ この戦いに勝利したら、四天王を安置する寺院を建立しこの世の全ての人々を救済する」と誓願された。

☑️ そして勝利し、のちにその誓いを果すために、建立された。



四天王寺といえば、

言わずもがなの、聖徳太子ゆかりの地❗️

聖徳太子さま


→光を放つ御姿です✨✨✨




石鳥居⛩️のすぐ先にある

引導石のところに

いらっしゃいますよ^^





✅ 引導石について


引導とは、釈尊が「生者必滅 会者定離(命あるものは必ず死に、出合った者は必ず別れる)」の人生無常の迷いの世界より、人々を究極の悟りの世界へと導かれたことを指します。



転法輪石、伊勢神宮遥拝石、熊野権現礼拝石、


とあわせて四天王寺四石の一つに

数えられている。


→この四石は必ず確認したい‼️



で。



こちらの引導石✨を見護るようにある

五輪塔。。。




こちらのなかに

聖徳太子さまがいらっしゃいます🙏🙏🙏



古い記録によれば、

諸人葬送の時に棺を引導石の前に置き、無常院(北引導鐘堂)の鐘を三度鳴らすと、お太子様がこの石に「影向ありて亡魂を極楽浄土の世界にお導きくださる」という伝説があり、太子信仰と浄土信仰を結ぶ重要な霊跡となっています。




お清め💦



極楽門



転法輪🛞✨




仏の尊い教えが広がります‼️




門の両サイドには

観音菩薩さま勢至菩薩さま



ありがたく

手を合わせます🙏




その先には、、、


うわぁ。。。😲❗️



感動する景色が広がりますよ^^



いざ❗️




てなワケで

まだまだ続きます。







では。




いつも、ありがとう^^




@Rico




幸せは自分のために

世界が平和であるために