おはようございます!
@Rico です。
さてさて。
2024奈良巡礼✨
初日のラストへ🏃♀️
ありがたく、
元石清水八幡宮 八幡神社⛩️さんの参拝から
ちろっと先まで歩いていくと、、、
塔跡✨のある広場
うわぁ。。。
ちょうど夕暮れ時✨
陽が暮れゆきながら、
その存在そのもののオレンジ色の光を色濃く放ち、
だれもが心震わせるような。。。
いろんな繋がりのなかで
雲に乗り、風を感じ、
空の深さと広さに支えられながら
「自分自身」にある中心の太陽を
照らし出していくのやろね^^
近づいていく先には
大安寺 塔跡がひっそりとあり、
はるか昔の都の面影を今に伝えようとしています🙏
この場所には
東塔と西塔があり
両塔は、金堂や講堂などとは別に4町四方の区画を設けた『塔院』のなかにあり、それまでの寺院とは異なる伽藍配置になっていて、故に「大安寺式伽藍配置」とも呼ばれるのだそうな。
塔はいずれも、七重で高さ70m程度であったと
想定され、説話では
大安寺の塔は黄金造りであったため、その輝きは
山を超え、堺の魚が獲れなくなった
と遺されています![]()
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なんと‼️
→きっと、この夕暮れ時の光を受けたら
さらにキラキラと輝く塔だったのやろね✨✨✨
その向こうになにがあるのか
分からないからこそ、覗いてみたくなるもので
進む、止まる、留まる、戻る、飛び越える、、、
いろんな道は、お好きにどうぞ✨って
自由は委ねられているとしれば
そこには、幸せがある✨✨✨
で。
そんな、はじまりを意識するヒント💡を
初日のフィナーレ🎉にいただきまして、、、
翌日、奈良2日目。
はじまりをイメージして
早朝にうかがった先は、
率川神社さん⛩️
(いさがわ、と読みますよ)
奈良市最古 子守明神✨
とあり
さらに、
大和国一宮 大神神社摂社✨
であり、
大神神社神奈備である三輪山を思いだします🙏
して。
なぜに、はじまりを感じるか⁉️
というと。。。
こちらの看板にもある
三枝祭✨ →ちょうど、来週ですね‼️
さいくさのまつり
三枝祭は、その起源も古く、文武天皇の大宝元年(701)制定の「大宝令」には既に国家の祭祀として規定されており、大神神社で行われる鎮花祭と共に疫病を鎮めることを祈る由緒あるお祭りです。
昔、御祭神姫蹈韛五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)が三輪山の麓、狭井川のほとりにお住みになり、その附近には笹ゆりの花が美しく咲き誇っていたと伝えられ、そのご縁故により、後世にご祭神にお慶びいただくために酒罇に笹ゆりの花を飾っておまつりする様になったと言い伝えられています。
この三枝祭㊗️
大神神社⛩️さん初参拝のときに
初めて知りまして、、、
(こちらの記事に詳しくあるね↓)
狭井神社⛩️の御祭神
大神荒魂神✨
そして、
このときの参拝のタイミングが
神奈備山である三輪山への初登拝⛰️
をさせていただいた
はじまりを感じる瞬間✨でもあったからなのです🙏
※この登拝の日が、まさかの登拝規制がかかる前日で、奇跡的に登拝ができた、ってのもある![]()
率川神社さんの御祭神は、
媛蹈韛五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)
→神武天皇の皇后さまです
(相当なヒントを感じるのですよ✨✨✨)
※ 父神の狭井大神(さいのおおかみ)、右側には母神の玉櫛姫命(たまくしひめのみこと)をお祀りし、中央にお祀りするお子様(媛蹈韛五十鈴姫命)を両親がよりそうようにお守りになられる姿でご鎮座
境内は、
優しさ溢れる雰囲気がいっぱいなのです✨✨✨
そして、
深掘りをしていくと
春日大社さんとの繋がりも見えてくる神社さん
でもあるのです🙏
(春日大社さん初参拝のとき↓)
てなワケで
率川神社さんのいろいろは
次回へ続く。。。
(前回の参拝はこちら↓)
今回、実は、初日の帰りにも
チラリズム👀してたんよね![]()
では。
いつも、ありがとう^^
@Rico
幸せは自分のために
世界が平和であるために

















