おはようございます!
@Rico です。
奈良東大寺✨の続きね^^
訪問した秋のタイミングは、
まさに修学旅行シーズン✨で
(こんなに‼️ってぐらいの学生さんだらけで
ビックリしましたよ😲)
混雑しているのを避けるのがキビシイ💧
(境内全体図↓)
てなワケで、
ルート的には
大仏殿✨
→二月堂✨
→法華堂(三月堂)✨
とうかがいたかったのやけど、
今回のメインイベント‼️
秘仏 国宝
法華堂 執金剛神立像 特別開扉✨
ちょうど良弁僧正の御遠忌に合わせた
特別開扉があるので、
それに間に合うように
先に、法華堂✨へ🏃♀️
目印の相輪を通り過ぎて、、、
テクテク👣
テクテク👣
到着ーーー‼️
法華堂✨
これこれ⬇️
実は、
東大寺さん到着したのが
15時ちょい前⏰
(もちろん、AMの天理・石上神宮さんから
移動しとるからね💧)
法華堂の拝観時間が、16時まで。
大仏殿の手前に到着したのが、15時5分。
・
・
・
ギリですぞ😎
なのに💧
さらにその時間帯、相輪のところで、
小雨やったのが
ザァザァ降り☔️になって
(しかも、スーツケースに傘忘れるしw)
足止めされ、
外国人観光客の方と一緒に雨宿り✨
→軽くコミュニケーションしてみたよ![]()
結局、急な豪雨☔のおかげさまなのか
あまり混雑せずに、拝観することが出来ました🙏
通常やと
拝観できるのは、
年に一度、12月16日のみ❗️
で。
執金剛神と法華堂について、
ちろっと
ね^^
執金剛神とは⁉️(ざっくり解説☝️)
→読み方は「しゅうこんごうしん」とも
「しつこんごうしん」とも。
・いわゆる、仁王門にいらっしゃる仁王さまに当たります ※阿形、吽形
・観音経では、観音さまの変化(へんげ)三十三身のひとつとして記されます
→三十三身は以下の通り。
三聖身→仏身、辟支仏身、声聞身
六種天身→梵王身、帝釈身、自在天身、大自在天身、天大将軍身、毘沙門身
五種人身→小王身、長者身、居士身、宰官身、婆羅門身
四衆身→比丘身、比丘尼身、優婆塞身、優婆夷身
四種婦女→長者婦女身、居士婦女身、宰官婦女身、婆羅門婦女身
童男童女二身→童男身、童女身
人非人八部身→天身、竜身、夜叉身、乾闥婆身、阿修羅身、迦楼羅身、緊那羅身、摩候羅迦身、執金剛身
・釈迦が入滅されるまで、護衛にあたっていた、
とされます。
・甲冑に身を固めた姿で金剛杵を持ち、あらゆるものを打ち砕く(煩悩を打ち砕く)とされ、悟りの心を開きます。
さらに、
法華堂(三月堂)は、
東大寺最古の建物で(733年以前の創建)、
盧舎那大仏造立以前から
「華厳経」が講じられてきたとされます。
→華厳の根本道場です🙏
ご本尊
不空羂索観音菩薩さま✨
ご本尊さまを中心に、10体の国宝👀
が並びます🙏
梵天さま✨ 帝釈天さま✨
四天王さま✨ 金剛力士さま✨
さらに
先ほど記した執金剛神さま✨が
後方のお厨子に安置されます🙏
いやぁ、、、
本当に素晴らしく
見事な御姿ですよ^^
ふと。
思いついたのが、
お寺用の御朱印帳が
執金剛神さまやったのよ😲
(高野山金剛峯寺、執金剛神立像)
詳しくはこちら⬇️
なんやら、意味ある感じがするよね。。。
では。
いつも、ありがとう^^
@Rico
幸せは自分のために
世界が平和であるために













