こんばんは!
@Rico です。
あっという間の一日やった
(↑まだ移動中だけれどね)
ちょいと振り返って、
星田妙見宮さんへのご挨拶の続き↓
そう言えば、
そもそもの話をすると
「星田妙見宮」というのは別名で
正式名称は
「小松神社」⛩
こちら、
天之御中主大神を主祭神とし、
高皇産霊大神・神皇産霊大神を祀っていて、
祭神は、江戸時代までは
仏教→北辰妙見大菩薩
陰陽道→太上神仙鎮宅霊符神
とされたのね。
で、
ここ、星田妙見宮さんで
一番の注目スポットがこちら↓
登龍の滝とうりゅうのたき
右側には、道教の禅語が
記されている。
行雲流水
→空をゆく雲と川を流れる水のように、
執着することなく物に応じ、
事に従って行動すること。
上善如水
→道に達した人は水のようなものです。
水は巧みに、すべてのものに恵みを施し、
しかもすべてのものと争わず、多くの人々が
嫌う場所に好んで就こうとします。
まさに水こそ「道」の本源である。
拡大すると、まさかの不動明王さま‼️
そして、
隕石が落ちたと言われるのが
この場所なんですな![]()
※木内鶴彦氏って、臨死体験とかをしつつ
生還している稀有なヒト
世界的に重鎮とされる方のひとりね![]()
実際はこんな感じよ↓
ここは、
星の伝説があるくらい
授与しているお札も何種類かあって
普通の神社さんだと
干支の生まれ本尊とかの御守りなんだけど
星田妙見宮さんは
その人の生まれた本命星ごとに
御守りや霊符が定められているのよ![]()
(↑何気に台湾での読み方と違うのだ
)
ここでしかお目にかかれない霊符
ということで、
最近の道教の流れを感じさせる参拝になりました。
空海さんが伝来させたと言われる
「宿曜占星術」の元になっている「宿曜経」
元々、道教の考え方から来ているのかも
しれないなぁ、なんて思ったよね![]()
うん。
深掘りしたいポイントがたくさんですぞ‼️
てなワケで、
大阪の旅は、奈良の旅へと
変化していくのだ![]()
では。
いつも、ありがとう^^
@Rico
幸せは自分のために
世界が平和であるために






