@Rico です。
昨日は弘法大師空海さまの本を読みながら
寝落ちしてました
空海さまの歩みと大日経に出会うまでの
流れで、語られるなかに
虚空蔵求聞持法
こくうぞうぐもんじほう
というものがあるの。
空海さまの修行した、
この求聞持法(ぐもんじほう)は、
本尊は虚空蔵(こくうぞう)菩薩様の御真言を
一日に一万編ずつ唱え、
この修法が成功すれば、
見聞覚知した全てを忘れることがないという。
・
・
・
一日
一万編(°▽°)
かい、、、
※修法は師匠のもとで
正しく行いましょう
空海さまが恵果和尚さまと
出会われるまでのお話は、、、
若き日の空海さまが
土佐(高知県)の室戸岬で
虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)を
修していたとき、
明星が口の中へ飛び込んでくるという
神秘体験を得て、
空海さまはその神秘体験の謎を解き明かすべく、
唐へ渡り悪果和尚(けいかおしょう)さまから
密教を学んだという。
そのきっかけとなった、
虚空蔵求聞持法を行うときの尊像が
虚空蔵菩薩なんですね![]()
経典が説くところでは、
虚空蔵菩薩の画像を自分で布か紙の上に描き、
閑静な場所を選んで掛けるところから
修行がはじまる。。。。
虚空蔵菩薩の真言(しんごん)である
「ノウボウアキャシャキャラバヤ
オンアリキャマリボリソワカ」
を唱える。
その名がしめす通り、
虚空のごとく無限にして無辺(むへん)、
同時に全宇宙にあまねく福徳と智恵を蔵する菩薩
といわれているのだよ。
御真言とは、
三密(身・口・意)の中の口密に相当していて
極めて重要な密教の実践要素となっている。
身・口・意
しん、く、い
般若心経でも、あらわされているね(°▽°)
そして、
空海さまは、
「真言は、不思議なものである。
本尊を観想しながら唱えれば
無知の闇が除かれる。
わずか一字の中に千理を含む。
この身のままで
真理を悟ることができる。」
としているのだよ![]()
無知の闇が除かれた姿と
会うことができる、ってことやな![]()
記憶力の
仏様に
感謝(°▽°)
では。
いつも、ありがとう^^
@Rico
幸せは自分のために
世界が平和であるために

