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子どもが不登校だった頃
発達障害に合った対応をしたり、
学校で先生やカウンセラーさんに
相談したり、
統合失調症の症状が出てからは
病院にも何年も通って
お薬も飲ませて
できることは全てやってきました。
それなのに
娘の状態はますます悪化していきました。
まさに八方塞がり
その頃の私は
不登校の原因は
子ども自身にある…と思っていました。
だから、
私がカウンセラーになって
娘の心を癒せたら
事態は変わるんじゃないか
…って思ったんです。
いやぁ、当時は
娘のために《私が》なんとかしなきゃ!
って必死でした。
で、ですね
今日の本題
不登校解決のポイント。
当時の私がめっちゃ衝撃を受けた
真実をお伝えします。
…それはね、
周りの人を助けたい人
(子どもを助けたいお母さん)は
じつは自分が助けてほしい人
ということ。
困っている人を放っておけないのは
本当は自分自身が
助けてほしいからなんです!
自分自身が本当は助けてほしい
という気持ちに蓋をして
押し込めていると
「助けて」と言われていなくても
助けなければならないと
感じてしまうのです。
本当はその人(相手)には
自分でなんとかできる力があるのに
それを信じることができないんです。
これって、周りの人が
問題を抱えた困った人に
見えてしまうVRゴーグルを
つけているようなもの。
私はまさしくこの状態でした。
当時【だいじょうぶ病】なんて
言われていました。
《私は》大丈夫なんだけど
旦那が難病
《私は》大丈夫なんだけど
子どもたちが発達障害
《私は》大丈夫なんだけど
職場の同僚が仕事ができない…
って、いま思い出しても
問題な人だらけでしたw
けど、当時の私は
自分に原因がある…なんて
1ミリも思っていなかったの!
あ、原因=悪いってことじゃ
ありません、念のため。
だって、当時の私なりに
めっちゃ頑張って
みんなの分もカバーしようと
努力していましたもん。
で、話しを戻すと
その《問題》のすべてが私に
「他人じゃなくて、もっと自分を助けてよ!」
と訴えかけていたのです。
思い返してみると当時の私は
夫に対しても、子どもに対しても、
職場の同僚にたいしても
【私が我慢すればうまく行く】
というスタンスでした。
つまりね、
それをやめることが
不登校解決の鍵だったのです。
もしもこのメルマガを読んで
【私だって助けてほしい!】
って思ったとしたら
あなたはもう今までのあなたとは
違います。
だって自分の本音に気づけたから。
あなたはシャンパンタワーの
てっぺんのグラスです。
あなたにあなたの愛を注いでください。
そうすれば、じつは他の人に愛を
注ぐ必要はありません。
なぜなら、
あなたから溢れた愛が勝手に
周りの人のグラスを満たしていくからです。
自分に愛を注ぐには
まずは自分の感情に気づくこと。
子どもの不登校に悩んでいるとき
感情の声は蔑ろにされがちです。
なぜなら、頭の声が
めっちゃ大きくなるから。
頭の声は
〇〇するべき、〇〇しなきゃ!
〇〇した方がいい
あの人は〇〇思ってるに違いない
などなど、めっちゃうるさいんです。
その大声に惑わされず
あなたの感情の声に耳を傾けてみてください。
きっと心と体が
緩んでいくはずです。
多くの不登校の原因は
お母さん自身が
「助けてほしい」という
本音に蓋をしていること。
もちろん大人だから
いつでもどこでも本音を伝えるなんて
難しい。
でも、まずは家族から少しずつ
その避けてきたことに
チャレンジすることで
問題は溶けていくのかも知れませんね。
くわのあきこ
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