○ チェーホフを読む #1170
こんにちは。恋するイラストレーター、Akihisaです。
風邪ひいたので、一日のんびり過ごすことにして朝からベッドで本を読んでいます。
読んでいるのは、アントン・チェーホフの「チェーホフ・ユモレスカ」。
チェーホフ・ユモレスカ
チェーホフは劇作界の巨匠なので知らない人はあまりいないと思うけど、実際に舞台を観た事ない、読んだことない、という人の方が多いですかね。
戯曲「三人姉妹」「桜の園」「ワーニャ伯父さん」なんかで有名ですが、一般的には短編小説はあまり読まれていません。
ただ本人は、生涯自分の職業は「医者」であり、「短編小説家」であると思っていたようですが。
僕が今日読んでいる短編集「チェーホフ・ユモレスカ」も、なかなか面白いですよ。
全部で64篇のショートショートがおさめられています。
本の帯の文章を、抜粋してご紹介してみます。
『思わぬなりゆき、皮肉な結末、物悲しくも愛すべき人物たちの光と影。
劇場の片隅に居座る名物男を描く「男爵」、記念興行の朝にすすり泣く女優と老いた喜劇俳優の意外な物語「復習」、没落した公爵令嬢と老僕の特別な一日を描く「年に一度」・・・。
決して大げさなものではなく、過剰でもなく、正解もない、人生そのもののような小説を書き続けたチェーホフの超短篇が、本邦初訳15編を含む新訳でよみがえる』
チェーホフ・ユモレスカ
というわけで、続きを読みます。
ところで去年の暮れに描かせてもらったオリジナルイラスト、ご紹介が遅れましたが、素敵に掲載して頂いています。
額に入れて、お渡ししたデータでマウスパッドまで作ってくれました。
→ お気に入りです♪
Miyukiさーん、頑張ってブログ更新してくださいね。
待ってます 笑
それではまた ☆
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