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こんばんは。恋するイラストレーター、Akihisaです。
今夜の恋するイラストレーション、No58。
昨日途中経過をアップしたイラストですが、完成です。
普段あまり描かないシチュエーション。
そしてメガネの女の子。
いかがでしょうか?
この間からひいていた風邪が、ちょっとぶり返し気味です。
腰痛いです(涙)。
痛みにはこれ!
ということで、さっきから金麦飲み始めました。
ところで僕が愛読しているブログ、なかしまさんの「40歳からの起業 ☆愛される美的サロンの経営学☆」 で、
今日、こんなことを書かれてました。
「一番大切なのは客観性であるということ」
実は僕も、なにかの記事で書こうと思っていたんですよね。
女の子ばかり描いている、こんなに主観的で変態イラストレーターの僕ですが、描きながらいつも一番大切にしたいと思っているのは、客観性です。
なかしまさんは、去年の夏にセミナーでご一緒しました。
いい女です。
という言い方は失礼ですが(笑)、素敵な女性です。
少し前に、僕は自分の理想の女性について ちらっと書いたことがあるんですが、彼女はまさにそんなイメージ。
強くて、自分というものを持っていて、揺るぎなく、潔く、凛として、客観的に自分を見る事が出来て、かっこいいのです。
残念ながら、素敵なご主人がいらっしゃいますが 笑
→「40歳からの起業 ☆愛される美的サロンの経営学☆」
客観性。
イラストを描く時、その人独自のセンスや主観性こそ大切、と思うかも知れないけど、それはそうだとしても、僕は普段あまりそういうことは意識してないんですよね。
一つにはそれが「仕事」であるからですが、でもそればかりじゃなく、たとえそれが仕事になるかどうかわからないオリジナル・イラストであっても、より良いものを描こうとするなら、僕が一番大切に思うのは、やはり客観性です。
主観はもちろん大事ですが、でもそれは、特別努力して意識しなくてもそこにあるものだから。
主観的でありつつ、どうやって冷徹なまでに客観的に自分を見る事ができるか。
それが出来なければ、独りよがりなものになりがちです。
主観を見失ってしまっているならそれをあらためて再認識する必要はあるけれど、常に気にしなければならないのは「客観性」の方だと僕は思っている。
口で言うほど、そう簡単ことじゃありませんけどね。
もちろん僕には僕の主観があって、だからイラストを描いている。
でも客観的になることが出来なければ、他人はもちろん、自分にとっても何が本当にいいのか、判断することは出来ないと思うのです。
と、またおしゃべりが過ぎました。
酔ってるのかな。
すんまそ。
というわけで金麦をもう一丁。
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