9月2日(金)
朝起きても、体が汗でベトベトしていない日が台風10号以後続きます。気持ちいい朝。着物は単衣かなと思いましたが、今日は真夏の着物に藤の模様の染の名古屋帯。
7月末に東京に行った時に、親友のY子とランチ。丸の内の三井の美術館に併設されている素敵なお店でお昼をいただいてその後はおしゃべり三昧。
「このところ着物にはまってるんよ」
「六本木にいい着物のお店があるのよ」
六本木!行ってみたい!
お店はこじんまりとしていましたが、センスのいい着物や帯が並ぶなか、目を引いたのが藤色の絞りの反物。
「きれい!」
「有松の絞りです」
「浴衣?」
「長じゅばんを着て、普通の着物としても着られます」
「ふうううん」
「ちか、パーティとかに着たらすごくいい」
「パーティなんかないよ」
パーティはないけど欲しいな!
お仕立てができあがるのは8月末。
合う帯として勧められたのが、藤の花が咲いている柄。
着物も帯も、季節はずれになるかな?と思ったけれど、人目を気にしないのが私流と購入しました。
やっと着物が届いたのはやはり8月末。
やはり、季節はずれ感は否めません。
来年の初夏までおいとこかな?
Y子に着たとこを写メしたいしな。
残暑厳しいらしいから、今日がラストチャンスかもと袖を通しました。
帯揚げと帯締めは、藤の葉と花の色に合わせ、より濃い色をもってきました。
帯留めは、片方失くしたイヤリングを再利用。残しておいてよかった!


