皇紀2677年 11月21日
錬金術
ざっくりいうと鉛や銅から金をつくる化学技術
さらに不老不死の研究までカバーする幅広い夢があった研究
物質だけに囚われたら全く意味のない学問
まぁ錬金術きっかけに今の化学技術が進歩したから
全く無駄ではないけど
自分の解釈では
錬金術の根本の考え方が大事であって
その意味では錬成術の方がしっくりくるけど
錬金術の元の考え方とは?
それはそれぞれの運命を生き
そこから自分を良くしていく事
そしてまわりに良き影響を与える事
これこそが錬金術であり
最近のスピリチュアルの根本じゃねえかな
ありのままでいいというのは
今の自分の現状を受け入れる事
さらに進化するというのは
人から信用される、人が喜んでくれるという
究極の自己満を叶える事
まわりに良き影響を与える事は
喜ばせる人数を増やしていく事
それやってしんどいだけなら
自分がするべきことじゃないだろうし
しんどい中にも喜びがあるなら
する価値がある事だろうね
皇紀を記したのはある思いがあるから
皇国としての日本の復活
もうその息吹は感じているし
自分がしなくても、言葉は違えど
もうそこを目指して動いている
自分より影響力がある人たちがいる事も知っている
誰かに頼まれたわけでもなく
必ず誰かがする
だからこそ自分なりのやり方で
自分が出来る範囲でやる
そして広げていく
なんでそこを目指すか?
だってそっちの方が面白から(^^♪
理由なんていつも単純