本音を言えば、女として愛されなくても
男として生きて自分に愛されれば
それで構わない
こんにちは
/
Xジェンダーで人類魅力研究家の
いちあきです
\
よく女として扱われたい
とか
女として愛されたいという言葉を
恋愛関連では聞くし
実際に
おんなとしての自分を解放して
女として愛されることが
自然と出来る女は
モテやすいし
男の人に普通に愛されるという
事実がある
だけど、
わたしは女として
男を魅了することの
喜びや可能性もわかっているけど
女として男を魅了して出来ることの
限界も知っているのね
だから、実際は
幸せに愛を受け取って生きていくために
女として愛されることに
こだわらなくてもいいんじゃないか?
って思っています
特にわたし自身に対しては
女として愛されることに
フォーカス全然していない
女はどうやったって
男にはなれなくて
男と同じ感覚で生きる必要はなくて
男に同じ立場で認められなくていい
っていうのが
恋愛業界の通説で
まぁ、それはその通りで
女が女としての
役割を果たしてあげることで
男は男としてヒーローの役割を果たせるし
女性を愛するということができる
ということは
間違いない事実
実際にこれまで生きてきたなかで
いちあき自身は、
男の人の前では
女として存在することで
男からたくさんの愛を受け取ってきたし
男性社会の中で
女性としての自分を生かしていくために
男としてのプライドを
立ててあげることを
ものすごーーーーく意識していたし
甘えることで甘えさせてあげたり
女で在るということに
かなり苦心を払っていた
社会のなかで
男性にとって、
いちあきみたいな小柄な小娘が
男だてらに
バリバリ動いていくっていうのは
時にプライドに触れて
嫌われることに繋がることで。
男性に嫌われると、
振り分けられる仕事にも
影響が出るし
自分が思うように
仕事が出来なくなることでもあって
女が男と心地よい関係を作っていくには
ある種の色恋の要素が漂うことで
円滑に進むことも多かったので
好きなことをやるために
男の人に
愛される自分でいることを
選んできた
まぁ、わたしにとって
恋愛ってある意味で自己表現だったから
女としての自分を表現するのには
とてもよかったし
女として男の人の心を掴むことで
お願いを聞いてもらったり
わたしの存在を大事にしてもらったりと
自在に動いていただくということは
自分よりも強くて大きいものを
動かしていくのは
猛獣使いみたいな感覚があって
それはそれで楽しかった
だけどさ、
本当のことを言うと
わたしは
わたしの魂は本当は
どこまでいっても男らしくてさ
内側で守られると窒息しそうになって
外側にぐんぐん飛び出していきたい
と願ってるのがわたしで。
女という役割を
自分に課すことは
そういう自分を抑えることでも
あったのだよね
木があったら登りたくて
坂道があったら滑り降りたくて
砂場でどろんこになって遊ぶのが好きで
ピアノは弾くのではなくて
誰かが弾いてるピアノの下に
滑り込んで寝ながら聞くのが好きで
5M近くある高さのハシゴのうえに
するすると登って
その上で作業したかったし
自分の倍の大きさの家具を転がして
ダイナミックに会場を作るのが好きで
体以上の負荷があったとしても
筋肉をつかって
何時間でもトップスピードで
動き続けて料理をサーブし続けたくて
みんなが怖がる
火を使った料理の
サービスパフォーマンスするのが
楽しくて
誰よりも難しいエリアを担当したくて
会場の演出だって
本業の人よりも
テクニカルに
たくさんの機械のボタンを駆使して
会場の照明と音響の操作をするのが得意で
まぁ、とにかく
女子が率先してやってしまうと
周りの男のメンツを潰す
全てのことが
楽しくて仕方がなかった
仕事以外でも
思いだす限り
他人に甘えたいなんてことは
思ったことがなく
変なお兄さんに絡まれた小学生の時も
外で歩いていて
男に連れ込まれそうになる
という事件に巻き込まれた中学生の時も
それ以降も
いろんなことがあったけど
このかた、誰かに頼って
過保護にされて不自由になるくらいなら
危険の中で
自分で立ち向かうことを選んできたし
日々、サーバイブすることの方が
心地よくて
男に腕枕されるより
胸に抱いて眠る方が落ち着き
バックハグはされても
ときめかないが
バックハグをしてあげるのは
めっぽう好きで
こっちが後ろから抱きついて
男が溶けた顔をするのを見るのが好きで
ドキドキはするより
させたいし
攻められるより
攻める方が好きで
男らしいと言われて頼られると
すごく嬉しくて満たされた
守ってあげたいって言われると
「スン」とした気持ちになるけど
側にいてくれると
勇気をもらえるとか
頼りになるとか言われると
幸せなる
それがわたしなのだよね
男のチンケなプライドなんて
ペキペキにへし折って
その屍の上で
「オレがNo.1だーーー
」
って高笑いをしたい
それが紛れもないわたしの本音
なんだと思う

でもさ、
男より男らしくできる女でいると
男からは嫌な顔されて
不都合なことが多いから
自然と遠慮して
じぶんを閉じ込めるようになってたし
そのことで
たくさんのことを手に入れてきたけど
恋愛も仕事も手加減することなく
思いっきりやりたい
は、長いことわたしの願いだった
ことに最近気づいた
チームを円滑に進めるために
男の人の立場をなくさないように
手柄を取っておいて
それを譲っていったりすることも
守ってくれようとする
男の後ろにいて
男のプライドを傷つけないように
バレないようにサポートしながら
守られるのも
本当は大変だったし
そういう努力は
愛と引き換えに
少しずつ自分を削っていっていたような
気がする
なんといっても
そんな自分を殺して
女として愛されたってさ
本当のところは
わたしは
そこまでおもしろくなかったんだよね
特に最後の方は。
姫として愛されたいなんて
一回も思ったことがない
いつだって心が惹かれるのは
冒険者や勇者だ
守られてケガ知らずの可愛い女の子よりも
バンバン転んでケガだらけでも
すぐ立ち上がって笑ってる
そんなおてんばな子に魅力を感じる
わたしは
女として愛されることも
悪くはないけど
愛していくことの方が
性に合っていて
女として男に愛される人生よりも
その隣に誰もいなくても
男らしい自分の個性を大事にして
自分から最高に愛されたい
これまで、
わたしは女として生まれてきた
自分を生かすために
女としての技術を
後天的に身につけてきてね
それは、めっちゃ成功したし
わたしにとって
その過程が
めちゃくちゃ必要だったんだなとも
思ってる
女として愛されないっていう
コンプレックスを
持っていたままだったら
どっちにしろ
仕事もうまくいかなかっただろうし
本能が満たされてないことで
前が見えなくなって
マインドを拗らせていって
自分丸ごと好きになるってことも
本当の魂の望みもわからないままだったと
思うから。
でも、
ここからは、
強くて男らしいアイデンティティを持った
わたしのままで
愛して愛される
そんな世界のフェーズに入っていきたいな
って思ってる
そしてね、
これからはいよいよ
そういう時代になってきたな
とも思ってる
女が求める理想的な男らしい魅力の男も
男が求める理想的な女らしい魅力の女も
わたしがやんなくても
AIやVRの世界で
いくらでも存在する
むしろ、そういう分野において
わたし以上は
腐るほど現れていくし
これから、増え続けていくと思う
AIとか、文明の進化に
恋の相手として
本能的な欲望を満たしてもらうのが
当たり前になる時代は
今すぐ目の前にきてる
だからこそ、
これから思う存分
自分を生きたらいい
わたしの魂を生きることが
できるのは
それこそ
わたし以外にいないんだから
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