親近感とそれを許す器の広さへの信頼を
アピールするのか
圧倒的に尊敬してますという気持ちを
打ち出していくか
というお話
こんにちは
今日も元気に手の内を暴露
人類LOVE研究家のいちあきです♡
日本語って難しいもので
敬語とか敬語じゃない問題が
あるじゃないですか?
それで、もっと難しいのは
年上には敬語の方が良くて
年下だと敬語は変でいつタメ語に切り替えるか
とか
そもそも初対面だと年わかんないぞ
だから、さぐりさぐり
とりあえず全方面敬語でいくべき
?
っていう頭ん中グルグルしちゃうことあるよね?
いちあきさんが
女子なあなたにおススメするのは
断然、わりと
出会って間もないタイミングで
即タメ語を使うことです
じぶんのことをローラだと思うのだ‼️
でも、さすがにあきらかに年上の人に
即全部タメ語というのは
難しいのではないかと思います
なので、参考までに
いちあきさんの年令と敬語の分類を
お伝えすると
出会ったその日は
○男の人&女の人(プライベート)
→自分と同年代、年下、+10歳くらい上に
みえる人まで8割タメ語
○年上の人→会って1時間で半分タメ語
○お客さん、上司、教えをもらう人→
仲良くなりたい人、
なれそうな人は会って別れる頃に半分タメ語
って感じ
もちろん、敬語をやめると
バカっぽいとか礼儀わきまえてないとか
リスクはありますし
一応言っておくけど
わたくし、いちあき
一流の結婚式場や、料亭で働いていたし
茶道もガチでやっていたので
敬語はもうガチガチの敬語も使えるし
マナーとかもスイッチ入ったら
とてもうるさいです
それでも
無礼に思われる可能性を押してまで
敬語を使うのをやめるのは
なんでって
例え、バカだと思われたとしても
相手との距離を詰めることを選んでるのと
わたしの無礼を許せるであろう
相手の器の大きさを信じてる
ことをしめしているのだ
信頼してこそのこの態度♡
実際にね、役職とか年令がうえの人って
かしこまれられることが多いから
器が大きい人は多少の無礼は怒らないし
逆に新鮮にうつって喜んでもらえることが多い
なので、相づち程度なら
すぐに「うんうん、そうだよねー
」って
友達感覚で接するし
その反応でいけそうだなって思ったら
すぐにあだ名で呼んじゃう
もし、
それで怒られたり、
嫌がられたりするようなことがあったら
「ごめんなさい。
なんか話しててすごい感じがよかったので
つい気持ちが緩んでしまっちゃいました!」
って
謝ったらいいのだ
絶対悪い気しないから
逆に
普段そんなこと言われないようなタイプ
とか
みんなに一歩ひかれてる威厳あるタイプこそ
その馴れ馴れしさを
喜んでくれたりするのだ
そうやって、仲良くなりたいひととは
基本的に、言葉のルールをまず壊すことで
親近感や親密感をだしていく
一方で
あえて、
敬語を使い続ける相手もいます
こういうことを言いそうなひとです
…ではなくて!!
いや、こういうひとにも
生涯敬語&正座スタイルだけどな
それは、
また別の意味で特別な存在でいたい人
例えば、
男のひとでも、女のひとでも
付き合いたいなってくらいに尊敬してるひと
とか
ついていきたいって思うくらいに
頼りたいひとには
ほかの人とはすでにフルでタメ語でも
ずーーーっと敬語♥️
実際に
わたしがお付き合いした何人かには
付き合いはじめても
敬語を使い続けていました
わたしは、
フレンドリーと言ったら聞こえがいいが
平たく言って
なれなれしいタイプなので
そのひとに敬語を使い続けてるが
とっても目立つのです
なので、
「いちあきは、
あの人にだけはずっと敬語だね
」
とか周りのひとに言われて
「あ、本当だーー
なんか○○さんって
他の人と違うんですよね
テレっ」
とか言ってました(●´ω`●)
そうすると
相手もまんざらでもなくなる
そして、親密な仲になっても
ふだんなれなれしいわたしが
敬語を使い続けることで
初々しさを演出できるのだなぁ
初々しさなんて、
そんな要素カケラもナイクセニナ
まぁ、コレも
そっこータメ語作戦とは違った形で
あなたはわたしにとって
特別な存在なのよ
という
敬意を愛情をしめしているのであります
可愛いナマイキさと親近感売りで
相手にとっての特別になるか
わたしにとっての特別をアピールすることで
相手の心をくすぐるか
オンナたるもの、可愛く上手に
敬語?そうじゃない語?問題を使って
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