女性建築家のくらし -4ページ目

 女性建築家のくらし

   
  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。


だいぶブログがあいてしまいました。


12月は師走、というだけあって、あっという間ですね。

12月はじめに、家の中をクリスマスバージョンにしました。




クリスマスツリーは、大きいものを飾るのが私の夢だったので、

部屋に入る限界の高さのものを数年前に購入しています。

天井高さが2.5mなので、約2.2mの高さのツリーです。

本物のモミの木というのも素敵ですよねー♬

ですが、我が家はフェイク。

こちらのネットショップ

『Nakajo's Chistmas shop』

にて購入。


ひとことでクリスマスツリーと言っても、

いろいろな葉の色やカタチ、樹形があります。

私の好みはグレイッシュな色。

なかなか気に入ったものが見つからず、
かなり時間をかけて探した記憶があります!




こちらでは異なるグリーンが選べます。


背の高いツリーは幅も広いものが多いのですが、
スリムタイプもあるので、
我が家のようなコンパクトな家には嬉しかったな。


オーナメントは、ホワイト、シルバー、アンバーなど地味な色ばかり。

いろいろなところで購入したので、どこで買ったかは不明



ツリーがあるだけで、大満足なので、
オーナメントはシンプルにあまり目立たなくてよいと思っています。

飾るのも、片づけるのもちょっと面倒ですしね(笑)

最近は、息子の手づくりオーナメントが、増えています。



それもまた、楽しいなと思います。





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哲学が好き、と言えるほどではないので、

当然ニーチェについても何も語れません。



そんな私でも、

この本によって、


ニーチェが暮らしたり、旅した風景を背景に、

その言葉を知ることができます。



「ニーチェ 勇気の言葉」




初心者向け、なのかな。




決して楽な道ではなかったからこそ、の言葉が、

チクチクと胸にささります。




自分を主観的にしか捉えられなくなったときに、

この本を読むと、

客観的に自分を見いだすことができる、

そんな印象です。




1ページ目からじっくり読むのもいいけれど、

何気なく、パラリと開いてみたページに、

メッセージがこめられている様な、

読み方もいいんじゃないかな。



試しにパラリと開いてみたら、この言葉。



『一緒に黙っていることは素敵だ。
 もっと素敵なのは、
 一緒に笑っていることだ。
 二人以上で、一緒にいて、
 同じ体験をし、共に感動し、
 泣き笑いしながら、
 同じ時間を共に生きていくのは、
 とても素晴らしいことだ。』






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先日のランチは、こちら。





広尾にあるモダンイタリアン




『PONTE DEL PIATTO』

(HPはこちら → 




北イタリアの3つ星レストランなどで修行したシェフによる、
美味しいのはもちろん、繊細で洗練されたイタリアンです。


たまには、

こうゆう素敵な空間で、静かなランチもいいですね。

一皿一皿に「おぉー」とか「きれいー」「おいしそー」とか、

騒がしいテーブルです(笑)

私のボキャブラリーがさびしくて申し訳ない。

今回は、

アミューズ、スープ、前菜、パスタ、メイン、デザート、カフェ&小菓子

というコース。

前菜、パスタ、メイン、デザートは選べます。

堪能しました、、、美味しかったなー♬





カジュアルなイタリアンも好きですが、
たまには、こうゆうのも、
エレガントな気分になれて嬉しい。




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最近、マカロンさんのご本や、妹に刺激をうけ、
日々のお料理を丁寧にしたいと思っています。
(できるかどうかは、別のお話ですが、気持ちは前向きに(笑))

先日の夕食は、豚の角煮。

角煮にもいろいろなレシピがありますが、
さっぱりとしたのがよい時は、
豚の脂をできるだけ、とりのぞくようにしています。



もちろん、

定食屋さんのがっつりした角煮とか、
中華風の角煮とか、どれも好きです。



はじめに、豚バラブロックをフライパンで焼きます。

このとき、じゅーじゅーと脂がたくさんでます。

この脂をキッチンペーパーでふきとってしまいます。



それから、豚をさっと洗って、
別のお鍋で、ブロックのままお水からゆでます。

ここで更にしっかり脂を抜きます。



じっくりゆでてから、

お肉を取り出して、カットして、

また別のお鍋に昆布、お酒、お水で煮ます。




ここで、しっかり煮たら、

醤油、みりん、砂糖で味付け。




豚バラの脂がトロトロになるのが好きです。

食べる1日以上前からつくりはじめると、いい感じ。


豚の角煮、美味しいですよね。


付けあわせの青菜を別につかってしまったので、
ブロッコリーで代用してしまった(笑)



今度はがっつり系をつくろうかな。







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我が家は全員、本好きです。




外出するときは、
全員何かしら本を持ってゆきます。


旅行の時は、
それぞれ何冊か持ってゆくので、重い(笑)




休日も、息子は、自分のリュックに
「どれにしよーかな」と自分で選んで入れてゆきます。

本、折り紙、はさみ、のりなどなど、
とても重いリュックです(笑)



お風呂に入るときも、というと驚かれます。
わたしの場合は、毎日ではありませんが。




最近は、読み聞かせの大切さが浸透しているので、
今の子どもたちは、小さいころから、
本にふれる機会が多いなーと思います。




本当に幸せなことです。

本から学ぶことは、多く、

夢をみたり、

想像力をふくらませたり、

喜怒哀楽を体感したり。



子どもを読書好きにしたければ、
読み聞かせの他に、
親が本を読む姿が日常にあるといい、
と何かで読んだ気がします。

遺伝という気もしますが。


本は好きですが、問題はその収納。


我が家のコンパクトなすまいの中で、
本のしめる割合は、案外多く、
息子の本は400冊ちかく、、、。



一番、多い(笑)


そのために、
定期的に棚の見直しをしています。


それでも、
毎月とどく本があったり、
本屋さんで購入してくるものがあったり、
と増え続ける一方。


毎月届くのは「童話館ぶっくくらぶ」から

(HPはこちら→



ベビーのころからだから、もう5年以上のおつきあい。


私のかたよったセレクトとはまったく違う本が
届くので、新鮮でとてもよいです。


本はたくさん読みたい!
でもかさばる、というところで、
本の収納は今後の課題です。


息子と一緒に、
上手に図書館を
利用するライフスタイルを検討してみようかな。


そうゆうことを悩みながらも、
考えるのがなんだか好きです。




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