本が好きな子に! |  女性建築家のくらし

 女性建築家のくらし

   
  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。



我が家は全員、本好きです。




外出するときは、
全員何かしら本を持ってゆきます。


旅行の時は、
それぞれ何冊か持ってゆくので、重い(笑)




休日も、息子は、自分のリュックに
「どれにしよーかな」と自分で選んで入れてゆきます。

本、折り紙、はさみ、のりなどなど、
とても重いリュックです(笑)



お風呂に入るときも、というと驚かれます。
わたしの場合は、毎日ではありませんが。




最近は、読み聞かせの大切さが浸透しているので、
今の子どもたちは、小さいころから、
本にふれる機会が多いなーと思います。




本当に幸せなことです。

本から学ぶことは、多く、

夢をみたり、

想像力をふくらませたり、

喜怒哀楽を体感したり。



子どもを読書好きにしたければ、
読み聞かせの他に、
親が本を読む姿が日常にあるといい、
と何かで読んだ気がします。

遺伝という気もしますが。


本は好きですが、問題はその収納。


我が家のコンパクトなすまいの中で、
本のしめる割合は、案外多く、
息子の本は400冊ちかく、、、。



一番、多い(笑)


そのために、
定期的に棚の見直しをしています。


それでも、
毎月とどく本があったり、
本屋さんで購入してくるものがあったり、
と増え続ける一方。


毎月届くのは「童話館ぶっくくらぶ」から

(HPはこちら→



ベビーのころからだから、もう5年以上のおつきあい。


私のかたよったセレクトとはまったく違う本が
届くので、新鮮でとてもよいです。


本はたくさん読みたい!
でもかさばる、というところで、
本の収納は今後の課題です。


息子と一緒に、
上手に図書館を
利用するライフスタイルを検討してみようかな。


そうゆうことを悩みながらも、
考えるのがなんだか好きです。




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