なぜ、勉強するのか?というこどもの質問に答える。 |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。


ものごころがついてくると、

子どもたちにも好奇心旺盛になり、

様々な疑問がわいてきます。



小学校にはいると、

「なぜ、勉強するの?」

という素朴な疑問は、

かならず通るもののようです。



そんなとき、



「勉強は学校だけでするものじゃなく、
 一生、続けるものなの。

 お父さんもお母さんも、
 まだまだ勉強中。

 勉強は、どんな生き方をしても、
 どんな仕事をしても、必要なこと。

 自分の可能性を広げたり、
 才能を生かしたり、、、

 そうすることで、
 地球や、人の役にたったりするんだよ。」



と説明をしています。





『勉強というものを、
 義務ではなく、
 生活にうるおいを与え、
 将来、社会に出たときに
 恩恵をもたらす
 事柄を学ぶすばらしい
 機会だと考えましょう。』




このアインシュタインの言葉も、身にしみます。


息子がいつかこれを読んで、

自分なりに考えてくれたらいいなーと思います。





チッとして頂けたら、嬉しいです。
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