洗面室の小さな窓にブラインドをつけてみました。 |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。




先日、プチリフォームの際に洗面室の窓にブラインドをつけました。



5年前にここをリフォームした際には、
ここはレトロなスチールサッシがついていました。


築40年越えなので、当時のままだったのですね。


それが結構、気にいっていたのですが、
数年前の大規模改修時に、
普通のアルミサッシに付け替えられてしまいました。

とても残念。

その残念なまま、現在に至っておりましたが、
ブラインドをつけてみました。



タチカワのシルキーカーテンアクアシリーズ



一応、浴室のそばなので、耐水仕様。

スラット幅は15ミリ、カラーはマットホワイト。


スラットというのは、ブラインドの金属板のこと。


この幅は、25ミリと15ミリがあります。


どちらがよいかは、好みだったり、用途だったりで変えています。


我が家では、基本がカーテンなのですが、
LDKの西側の窓と、この洗面室の窓はブラインドです。


インテリアとして、すっきりとした印象にしたかったのと、
下ろしていないことも多いだろうな、というのが選択理由です。


清潔感がある、というのもひとつ。



あまり多様すると、オフィスっぽくなってしまうので、
インテリアとのバランスが大切だなと思います。



窓にブラインドがつくと、落ち着きました。

もっと早くすれば、よかったかも(笑)


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