《御菓子處 五島》の紫陽花 |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。


雨がつづきますね。


梅雨がじめじめして嫌だなーと思う人も多いかもしれません。





せっかく日本人にうまれてきたなら、

梅雨も味わいたいもの。





北鎌倉にある明月院(通称あじさい寺)や、

箱根登山鉄道に乗って、紫陽花散策も素敵です♬



それがなかなかできない私に、

こーんな素敵な和菓子の贈り物が!



「紫陽花」



すばらしい感性ですよね。



日本人にうまれてきて、よかったーと思います。



こちらは、福岡の「五島(GOTO)」(場所はこちら→)のお菓子。



素敵な贈り物、Kさま、ありがとうございます♡



梅もなかは、太宰府の「飛び梅」にちなんでだものだとか。


白あんで金時豆を包んでいます。


白あんの上品さとお豆の味わいに、ほっくりします。




「季節の棹もの」は、この「紫陽花」




美しすぎます!



元来、青いお菓子は、なかなかなじみがありませんが、

これは別格ではないでしょうか。




透き通った寒天と羊羹のところが、

雨の透き通った清々しさと、紫陽花の美しさを表現しているようです。




目に美しく、舌で美味しい。。。癒されます。




こんな素敵なお菓子のある日本だから、

梅雨もわるくないと思いませんか(笑)