雨がつづきますね。
梅雨がじめじめして嫌だなーと思う人も多いかもしれません。
せっかく日本人にうまれてきたなら、
梅雨も味わいたいもの。
北鎌倉にある明月院(通称あじさい寺)や、
箱根登山鉄道に乗って、紫陽花散策も素敵です♬
それがなかなかできない私に、
こーんな素敵な和菓子の贈り物が!
「紫陽花」
すばらしい感性ですよね。
日本人にうまれてきて、よかったーと思います。
こちらは、福岡の「五島(GOTO)」(場所はこちら→☆)のお菓子。
素敵な贈り物、Kさま、ありがとうございます♡
梅もなかは、太宰府の「飛び梅」にちなんでだものだとか。
白あんで金時豆を包んでいます。
白あんの上品さとお豆の味わいに、ほっくりします。
「季節の棹もの」は、この「紫陽花」
美しすぎます!
元来、青いお菓子は、なかなかなじみがありませんが、
これは別格ではないでしょうか。
透き通った寒天と羊羹のところが、
雨の透き通った清々しさと、紫陽花の美しさを表現しているようです。
目に美しく、舌で美味しい。。。癒されます。
こんな素敵なお菓子のある日本だから、
梅雨もわるくないと思いませんか(笑)

