文房具の収納 |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。





小さいころからモノが大好き。

特に小さいもの。

たとえば、文房具、便せん、カード、シール、鉱石、ガラスなどなど。



もともと、色々な収集癖があります(笑)



おとなになってからは、
だいぶ理性で抑えられるようになりました。

文房具もだいぶ減りましたね。





なので、今は一部がこのケースに。

ここは大人が使う用。


息子用の文房具は、また別に。



我が家のフリースペースは、寝室兼、書斎ですが、

その一部の棚の中に収納しています。


このケースは、無印良品のこちら。






付属の間仕切り板に、

スチレンボードをカットした間仕切りをアレンジしています。



付属の横だけの間仕切り板だと、

無駄なスペースができてしまって、もったいないので。





ボードで縦にも仕切りを入れると、効率がよいです。




小さいものが、ちゃんと収納されているのを見るのが好き。




あけるたびに気持ちいいから(笑)



それにスペースが限られていることが一目でわかるので、

無駄にモノを買いません。




我が家はコンパクトなので、これはとっても大切なこと。




収集癖であるがゆえのお買い物欲求に歯止めをかけています。




それでも、買ってしまうときは、

どうにか上手に収納する方法を考え、

収納もリニューアルして、自分を正当化します。



「ほらね、ちゃんと収納できたでしょ!」というように(笑)



そこまでして、それがほしいかどうか、もバロメーターになっています。