おすすめの国産冷蔵庫! |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。







今までもクライアントさんから、色々なご相談をいただきます。

家電もそのひとつ。

すごーく詳しい訳ではないけれど、

わたしなりにアドバイスさせて頂いています。

たとえば、冷蔵庫。国産の。





冷蔵庫は、パナソニック!





それぞれの国産メーカーさんが、ほとんどの家電をつくっていますが、
メーカーさんによって、力の入れどころや、
気合いの入っている家電が違う気がします。気のせいかもしれないけれど。







パナソニックの冷蔵庫は、かゆいところに手が届いていて、好きです。

「ワンダフルオープン」は、

野菜室や冷凍室の引出が奥まで引き出せます。
この2カ所は在庫管理がなかなか難しいので、
ついつい「あーこんなものが!?」となります。
奥まで引き出せると、見落としが減って、よいのです。


「トップユニット方式」なので、

通常一番下にあるコンプレッサーが一番上にあります。
そうすると、一番下の野菜室の奥行が広くなるだけでなく、
使いにくい最上段の奥が浅いので、無駄がなくなります。

このふたつは『収納性』という点、、、
これは、毎日使っている中で実感でき、ストレス軽減になります。








『エコ』とか『イオン』などは、なかなか比較できないのですが、
「あったらいいな」というポイントでしょうか。

『急速冷凍』や『解凍』なども、各メーカー揃ってがんばっています。

以前は製氷器に、使えなかったミネラルウォーターも使えるようになりましたしね。




切り替え室などは、
日常生活の中でまめに切り替えたりする余裕はない方が多いので、
ある程度固定して使うことになるかなーと思います。



庫内の容量については、(かっこ)で囲まれた数字に注目してください。

実際の食品収納スペースです。

この数字を比較した方が、実際につかったときにしっくりくるかと思います。




扉については、設置場所の左右の壁や家具に注意!

設置したときに、扉が90度以上開くのか、開かないのか、は、
使い勝手にすごく影響します。

冷蔵庫の扉は、内側にポケットがついているので、厚みがあります。
ちょっとしたものの出し入れなら、90度以内でよいのですが、
大きなものやお掃除の時は、90度以上全開できるといいですね。
(自力で少し移動される、、、という手もありですが)



隣に家具がくる場合も同様です。

吊り戸棚などは、冷蔵庫よりも奥行きが浅いので、
扉にあたらず90度以上開きますから、通常は問題ありません。

家具があっても、冷蔵庫を扉厚さ分、手前に設置すれば、OK。

片開きの場合は、開き勝手をご注意下さいね。

両開きの場合は、昔は、先に片側をあけないと、
もう一方が開かないという状態でしたが、今はどうかな?

それもご確認を。

その場合は、
先に開く方の扉ポケットに、毎日よく使うものを入れるといいですよ。



あとは、もちろん、サイズ! と デザイン!

サイズは設置場所をしっかりと測って下さいね。

高さは梁を見落としがちです。

デザインは、お好みで♬



冷蔵庫のご購入の参考になれば、嬉しいです。