
今までもクライアントさんから、色々なご相談をいただきます。
家電もそのひとつ。
すごーく詳しい訳ではないけれど、
わたしなりにアドバイスさせて頂いています。
たとえば、冷蔵庫。国産の。
冷蔵庫は、パナソニック!
それぞれの国産メーカーさんが、ほとんどの家電をつくっていますが、
メーカーさんによって、力の入れどころや、
気合いの入っている家電が違う気がします。気のせいかもしれないけれど。
パナソニックの冷蔵庫は、かゆいところに手が届いていて、好きです。
「ワンダフルオープン」は、
野菜室や冷凍室の引出が奥まで引き出せます。
この2カ所は在庫管理がなかなか難しいので、
ついつい「あーこんなものが!?」となります。
奥まで引き出せると、見落としが減って、よいのです。
「トップユニット方式」なので、
通常一番下にあるコンプレッサーが一番上にあります。
そうすると、一番下の野菜室の奥行が広くなるだけでなく、
使いにくい最上段の奥が浅いので、無駄がなくなります。
このふたつは『収納性』という点、、、
これは、毎日使っている中で実感でき、ストレス軽減になります。
『エコ』とか『イオン』などは、なかなか比較できないのですが、
「あったらいいな」というポイントでしょうか。
『急速冷凍』や『解凍』なども、各メーカー揃ってがんばっています。
以前は製氷器に、使えなかったミネラルウォーターも使えるようになりましたしね。
切り替え室などは、
日常生活の中でまめに切り替えたりする余裕はない方が多いので、
ある程度固定して使うことになるかなーと思います。
庫内の容量については、(かっこ)で囲まれた数字に注目してください。
実際の食品収納スペースです。
この数字を比較した方が、実際につかったときにしっくりくるかと思います。
扉については、設置場所の左右の壁や家具に注意!
設置したときに、扉が90度以上開くのか、開かないのか、は、
使い勝手にすごく影響します。
冷蔵庫の扉は、内側にポケットがついているので、厚みがあります。
ちょっとしたものの出し入れなら、90度以内でよいのですが、
大きなものやお掃除の時は、90度以上全開できるといいですね。
(自力で少し移動される、、、という手もありですが)
隣に家具がくる場合も同様です。
吊り戸棚などは、冷蔵庫よりも奥行きが浅いので、
扉にあたらず90度以上開きますから、通常は問題ありません。
家具があっても、冷蔵庫を扉厚さ分、手前に設置すれば、OK。
片開きの場合は、開き勝手をご注意下さいね。
両開きの場合は、昔は、先に片側をあけないと、
もう一方が開かないという状態でしたが、今はどうかな?
それもご確認を。
その場合は、
先に開く方の扉ポケットに、毎日よく使うものを入れるといいですよ。
あとは、もちろん、サイズ! と デザイン!
サイズは設置場所をしっかりと測って下さいね。
高さは梁を見落としがちです。
デザインは、お好みで♬
冷蔵庫のご購入の参考になれば、嬉しいです。