こどもの収納《2》 |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。



































もうすぐ息子の誕生日。

私の両親にとっては初孫ということもあり、
いままでも、おもちゃはどんどん増えて、
ただでさえ狭いのに、じわじわと浸食してきます。

楽しみにしている誕生日に、プレゼントは何も無し!というのも酷なので、
新しいおもちゃがほしいなら、スペースを確保するように、と。

私に大事なおもちゃを捨てられてしまわないように、
3時間、息子もがんばって、一緒にお片づけしました。

こどもに「たくさんあるでしょ!」と言っても、
なかなかピンとこないもの。
わかりやすく、目に見えるようにすると、
これはこんなにあるんだなと納得できます。

前もって、100円ショップで色々なサイズの整理用ビニールパックを購入。

同じ種類のものをひとまとめにしてみました。

ひとつにまとまると、こどもにもよくわかります。

「これはたくさんあるから、もう買わない。」
「こんなにあったんだー。」
「これは大事!」

というように。

箱に入っていたおもちゃもかさばるので、ビニールパックへ。
箱の説明書部分をカットして、パックへ一緒に収納しておきます。

ずいぶん、かさが減りました。

おもちゃはほとんど、そのままだけれど、
スペースは確保できて、息子もほっと一安心。

このお片づけで、予定していたモノはもう必要ないと思ったらしく、
プレゼント候補は変更になりました。

もちろん、定期的な見直しは必須ですけれどね。