こどもの収納《1》 |  女性建築家のくらし

 女性建築家のくらし

   
  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。



































息子が小学生になり、ひとりでできることもどんどん増えてきています。

学校の準備もひとりで。

時間割をチェックして、必要なモノをランドセルに。

なので、私ははじめの3日以外、ランドセルをチェックしていません。

我が家では、自分でできることは自分で!という方針です。

小さな「できる」の積み重ねが、
自分へ対する「信頼」や「自信」へつながる気がしています。

もちろん、時には手助けしますけれどね(笑)

「できる」をサポートするために、
収納は「わかりやすい」「つかいやすい」を心がけています。

4月は親子ともども慣れていなかったので、
適当に収納して様子をみていましたが、
5月になって、使い方などがわかってきたので、
こんな風に収納したハンカチとティッシュ。

ひとまず、これに落ち着きました。

家具はIKEAのトロファスト、小さいときから使っています。
その中に、カステラの空き箱(本体とフタ)を入れてみました。

ハンカチのサイズが変わったり、
収納場所が変化すれば、またリニューアルするけれど。