昨日は、息子の七五三。
麻布十番稲荷神社で、
ご祈祷をお願いしてきました。
麻布十番にある、小さな趣のある神社です。
お宮参りもこちらでした。
家族毎で、個別に時間を予約できるので、
落ち着いてご祈祷して頂くことができます。
息子も神妙な面持ちで、
玉串(たまぐし)をお供えしていました。
その後ろ姿に、じーんときてしまう母でした。
元気にここまで大きくなってくれて、、、感謝!!!
神様にも息子にも、周りの方々にも、
いつも温かく見守って下さっているたくさんの方々にも。
以前、学ばせて頂いていた「室礼」の山本先生が
「七五三はきれいなお着物を着て、
お写真を撮るだけの行事ではございませんよ。」
とおっしゃっていたことを思い出しました。
室礼を学んで、本当によかったなーと思うのは、
年中行事の意味や、成り立ちを垣間みれたこと。
そのことについて、
自分自身で考えるようになったこと。
日本人として、大切なことだと思っています。
このように、
子供の成長への感謝とご加護をお祈りできることは、
なによりも有り難いことだなと、
しみじみ思った七五三でした。